住宅改修・リフォームの施工事例

23w2.jpg
玄関アプローチの改修
小児麻痺のお子さんを持つご両親。玄関までのアプローチと上がり框で車いすによる走行と乗り換えの際に、今までは抱えての動作を行ってきたが、お子さんの身体が大きくなり介助が難しくなっていました。…
2.jpg
自立生活を保つための改修 (大規模な改修事例)
介護が必要な母親(84歳)は、築40年のたった現在の家では生活しづらく、介護施設への入居を検討していましたが、ご家族のできるだけ同居を続けたいとの希望がありました。転倒リスクを少なくし「安心して暮らせる家」と将来の介護の軽減、プライバシーの確保をポイントに、全面的なリフォームを行いました。
1.jpg
分譲マンションの玄関扉の自動化(小規模改修事例)
脳出血の後遺症で左半身にマヒがあるDさん、手すり等につかまれば一時的な立位は可能ですが歩行は困難状況であり、移動は車いすでした。
080fa477ce1608b5f2d92d92215eb8ba.jpg
和式便器から洋式便器へ変更(小規模改修事例)
脳梗塞の後遺症があるAさんは、家の和式トイレが使えず、ポータブルトイレを利用していました。何とかトイレで用を足したいという強い希望と、家族のトイレ介助を軽減するためにも、トイレを洋式に改修し、一人での排泄が可能になりました。
950f504a760fe30b4fba7f45e975b69f.jpg
賃貸アパートに段差解消機を設置(小規模改修事例)
アパートでの一人暮らしのBさん、日常生活はほぼ全介助、24時間介助ヘルパーを利用しています。アパートの玄関は狭く、電動車いすに乗ったままでの出入りができないため、大家さんの理解のもと、部屋側に出入り用デッキと段差解消機を設置しました。
3ce937441b0b1912473e0e5d42516197.jpg
自室脇に段差解消機を設置(小規模改修事例)
くも膜下出血で入院したCさん、両上肢の機能障害や歩行障害が残りました。退院には、自宅を車いすで生活できる住環境にしなければなりません。玄関からの出入りを要望されていましたが、スロープを設置するスペースがないため、玄関脇の洋室の外壁を抜いて昇降機を道路脇の敷地内に設置しました。
12_r2_c5.jpg
車いすで動きやすいスペースを作り、自力で日常生活が行える住宅改修
Aさん(男性83歳)は元々ポリオの疾患があり、何とか歩行器で移動が出来ていたものの、クモ膜下出血で左麻痺の後遺症が残り、電動車いすを使用した生活となりました。最近は、トイレや浴室が使いづらくなり車いすの移動も難しく、自力での生活が難しい状況になりました。奥様も高齢で介助が困難になってきたことから住宅…