こちらは 公共的建築物等(パブリックスペース)のバリアフリー化 に関する記事です

東京観光財団、宿泊施設対象にバリアフリー化で補助金の拡充

2017年05月11日

東京観光財団では、バリアフリー化に取り組む都内の民間宿泊事業者に対して「宿泊施設バリアフリー化補助金」の申請を受け付けています。今年度より新たに備品購入によるバリアフリー化が補助対象になりました。

補助内容としては、バリアフリー化推進のためのコンサルティング事業及びバリアフリー化改修工事のための施設整備事業、バリアフリー化整備のための備品購入事業の3種類があり、単独又は併用して活用することができます。

募集期間は平成30年2月15日まで。

1 補助対象者
都内の民間宿泊事業者等

2 補助対象経費
バリアフリー化を推進するための、施設整備や備品購入及びコンサルティングに要する経費

3 補助額
補助対象経費の2分の1以内で、以下の額を限度とします。

 (1)バリアフリー化整備事業(施設設備)        500万円
 (2)ユニバーサルデザインルームの改修(施設設備)   700万円
 (3)コンサルティング                   25万円
 (4)バリアフリー化整備事業(備品購入)        200万円【拡充】

  ※複数の補助を合わせて受ける場合には以下の限度額とします。
   ①上記(1)と(3): 500万円
   ②上記(2)と(3): 700万円
   ③上記(1)と(4): 500万円+200万円
   ④上記(2)と(4): 700万円+200万円



備品購入の対象は「東京都福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル」の整備基準を満たす為に必要と考えられるものです。また、整備基準を満たした上でさらに設備を充実させる為に必要と思われる備品も対象となります。

想定される備品の品目です。

関連商品

アビリティーズのバリアフリーカタログ

その他、当社のバリアフリーカタログはこちらです。


補助金の申請は、アビリティーズの豊富なバリアフリーサービスと共にご利用ください。

お問い合わせ

バリアフリー推進センター(一級建築士事務所アビリティーズ・ケアネット東京)