こちらは 公共的建築物等(パブリックスペース)のバリアフリー化 に関する記事です

明石市の合理的配慮の提供を支援する助成制度について

2017年08月14日

兵庫県明石市では、障害のある人もない人もともに安心して暮らせる共生のまちづくりを推進していくために、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的配慮を提供するためにかかる費用を独自に助成しています。

  1. 制度を利用できる団体
    1. 商業者など民間の事業者
    2. 自治会など地域の団体
    3. サークルなどの民間団体
  2. 助成の対象になるもの

  合理的配慮を提供しやすくするために環境整備にかかる費用で、次のもの。

    1. コミュニケーションツールの作成費(上限額5万円までは全額助成)
      点字メニューの作成費用、チラシ等の音訳にかかる費用、コミュニケーションボードの作成費用 など
    2. 物品の購入費(上限額10万円までは全額助成)
      折りたたみ式スロープや筆談ボードなどの購入費用
    3. 工事の施工費(上限額20万円までは全額助成)
      簡易スロープや手すりなどの工事にかかる費用
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