こちらは 公共的建築物等(パブリックスペース)のバリアフリー化 に関する記事です

日産労連 ゆうらいふセンター様のバリアフリー事例を掲載しました。

2018年11月16日

日産労連 ゆうらいふセンター様のバリアフリー事例

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ゆうらいふセンターが入居しているビルは、東京都港区の商業地域に位置し、昭和61年(1986年)5月30日竣工しました。

ゆうらいふセンターには全国から利用する方が訪れます。また、地域に開放したイベントも実施されている建物です。 日産労連様では、障がいのある方の雇用を進めること、多くの方が利用する建物であることから、バリアフリー化を進めています。

正面玄関に階段があったり、トイレが車いすでの利用が難しくなっているため、設備を整えてだれもが利用できる建物にする取り組みを行っています。

今回バリアフリー化を行った所は以下になります。

  1. 車いすや歩行器を使用した来館者、社員が不自由なく安全に館内に入れるように階段全体の見直しを行いました。
  2. 車いすでの利用が難しい男女トイレを、車いすでも利用できるがトイレに変更すると共に、段差の解消を行いました。また、比較的して女性の利用が多いため、男子トイレと女子トイレを入れ替えました。