日本重複障害教育研究会 第15回フォーラム in JMER

日時 2026/8/23(日) 10:20~16:30
会場 オンライン または アビリティーズ(株)横浜営業所
住所 神奈川県横浜市南区浦舟町3-46 浦舟複合福祉施設12階
参加費 3,000円(事前入金)
手続きが簡単なオンライン決済がおすすめです。
※申込みも上記ページから一緒に行えます
※当日欠席は返金不可
開催状況 募集中
主催 NPO法人日本アビリティーズ協会
支援教育事業部 日本重複障害教育研究会
申込み 日本重複障害教育研究会 ホームページより
※チラシ裏面申込書に必要事項記載のうえFAXも可能です。諸手続きが難しい場合は事務局までご相談ください。
申込み締切 2026/8/18(火)
チラシ   チラシをダウンロード
連絡先 kyougikai@jmer.org

内容

建設的対話を考えるⅢ
障害のある子どもたちの過去・現在・未来 ~教育と福祉・労働を繋げる~

今回も「建設的対話」をテーマに開催いたします。
私たちはこれまで、重複障害のある子どもたちが歩んできた「過去」の試行錯誤を糧に、「現在」の支援の在り方を模索してまいりました。

教育で育まれた芽を、いかに福祉、そして労働という「未来」の社会生活へ繋いでいくか。その架け橋となるのが「建設的対話」です。

教育・医療・福祉・労働といった専門領域の垣根を越え、子どもたちの生命の輝きを中心に据えた対話を重ねることで、一人ひとりが自分らしく彩り豊かな未来を描ける、「共生社会」を共に築いていきたいと願っております。

日本重複障害教育研究会 会長 星 茂行 

プログラム

※当フォーラムはオンライン(ZOOM)でもご参加いただけます。

時間
プログラム
講師
10:20~10:30
事務連絡
10:30~12:00
全体講演:「建設的対話」にたどり着くまでとこれから
 
1973年から障害のある子供の教育に携わってきたなかで、当事者たる子供及びその保護者・関係者との間で今の教育や子供の将来への願いをどう実現していくかで、すれ違いや対立を経験したり、見聞きしたりしてきた。「建設的対話」は、様々な試行錯誤を経てやっとたどり着いた問題解決への一つの到達点といえるだろう。しかし、現実をみると課題も多い。本講演では私的歩みと重ねつつ、これまでを振り返り現段階の課題解決の方途を探りたい。
kawamura-kousi.png聖徳大学名誉教授 河村 久 氏
【略歴】1973年より東京都立養護学校教員、1982年より小学校教員(心身障害学級担任)、1988年より東京都教育委員会指導主事(都立教育研究所)、統括指導主事、相談部長等を経て、2001年より東京都渋谷区立小学校長。この間、全国特殊学級設置学校長協会会長、中央教育審議会専門委員を歴任。2008年より聖徳大学教授、2026年より現職。
13:00~13:20
福祉機器展示見学
会場併設の展示場にて、福祉・リハビリ機器やモデルルームを見学します。
13:30~15:00 シンポジウム:障害ある子どもたちの過去・現在・未来
~教育と福祉・労働を繋げる~


教育・福祉・労働それぞれの立場のシンポジストがテーマに基づいて話題提供いたします。
シンポジスト
(教育分野)当研究会前会長 猪瀬 義明氏
(福祉分野)ばおばぶ代表 五十嵐 正人氏
(労働分野)NPO法人日本アビリティーズ協会
      理事・事務局長 松尾 敬徳氏
15:00~16:00 ワークショップ
参加者同士でグループ協議をします。

16:00~16:20
発表・総評

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