旅客船におけるバリアフリー化推進セミナー@大阪 に電動車いすを出展

日時 2026/8/28(金)15:00~16:55(予定)
会場 ATCエイジレスセンター セミナールーム
住所 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟11階
参加費 無料
定員 100名
主催 (公財)交通エコロジー・モビリティ財団
申込み 下記フォームよりお申込みください。
お申込みフォーム
申込み締切 2026/8/21(金)
※文字通訳や手話通訳などの情報保障が必要な場合は、8月14日(金)までにその旨の記載を加えお申し込みください。
チラシ   チラシをダウンロード
連絡先 (公財)交通エコロジー・モビリティ財団
企画調査部バリアフリー推進グループ【担当:髙橋、神野】
TEL:03-5844-6265
メールアドレス:benkyou0828@ecomo.or.jp

内容

共生社会を実現する為、”誰もが使いやすい”という視点で、施設やサービスを作り上げることが求められます。

本セミナーでは、当事者参加の意義並びに障害当事者の視点から見た旅客船利用時の課題などを共有し、今後の旅客船におけるバリアフリー化整備のあり方を考えます。

そしてNPO法人日本アビリティーズ協会の協力により、世界最軽量のおりたたみ電動車いすの展示、試乗も行います。
また、会場である、ATCエイジレスセンターには、様々な福祉機器・バリアフリー機器の展示もございます。(自由見学)

プログラム

プログラム
講師
開会挨拶・趣旨説明 (公財)交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部長 澤田 大輔
旅客船におけるバリアフリー化の課題~実態調査を通じて~ (公財)交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部 髙橋 徹
【基調講演】施設設備における当事者参加の必要性

障害者も快適に移動できるインクルーシブ社会の実現のために、施設整備では何が課題で何が必要か、障害当事者の代表として全国各地を訪ね、内閣府のアドバイザーとして活躍している経験も踏まえ、ご講演していただきます。
DPI日本会議 副議長
NPO法人ちゅうぶ代表理事 尾上 浩二 氏
【話題提供】旅客戦利用の実際と今後のバリアフリー化への期待

旅客船利用を重ねる中での視覚障害当事者としての気づきや、旅客船事業者の皆さまとともに考えたい望ましい対応などについて、お話しいただきます。
NPO法人ゆに 理事
立命館大学生在学研究所 客員研究員 安田 真之 氏
【話題提供】聞こえないバリアへの気づきと今後の期待

旅客船を利用する際など、聴覚障害当事者ならびに聴導犬ユーザーのバリアへの気づきや、旅客船事業者の皆さまへの今後の期待について、お話しいただきます。
NPO法人日本補助犬情報センター理事
日本聴導犬パートナーの会 代表 松本 江理 氏
質疑応答

展示商品

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