福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
ページ右(スマホは下)の「相談者で探す」「タグで探す」でフィルター検索が行えます。「詳細とお問合せ」ボタンより詳細をご覧いただき、お問合せフォームをご利用ください。
次は「移乗」に関する相談事例です。
ユニのワーキングチェアでアクティブな暮らしを!「できない」は「できる」に変えられる!
藤田さまは33歳の時リウマチを発症、全力を入れても立ちあがることが難しくなり、移動に車いすを使うようになりました。通常の車いすは小回りがきかないので、自宅の廊下や台所の移動には、代わりにキャスター付きの事務用チェアを使用していました。国際福祉機器展でユニのワーキングチェアを見つけ、出会いから23年間ユニを愛用されています。
2023年01月30日
マキシスカイ440+イージートラックFSセットを利用して在宅復帰を実現
70代男性。脳梗塞による片麻痺の後遺症あり、長野県・M病院の回復期病棟に入院しており、ご本人が大柄な体格のため、奥様一人での介助が難しく、在宅復帰の見通しが立たない状況でした。介護保険で「マキシスカイ440+イージートラックFSセット」をレンタル利用することにより、在宅復帰の見通しが立ちました。奥様は「これで家に帰れる」と、泣いて喜ばれました。
2023年01月30日
スピラドゥを使用したARDS/COVID-19患者の腹臥位への体位変換例
コロナ病棟では、腹臥位治療が一般化しており、それに役立つ情報をご紹介します。日本看護技術学会ポジショニング班様は、スピラドゥをフル活用する方法で解決の一助とならないかと、腹臥位への体位変換の操作例動画を作成されました。
2023年01月30日
シャワー&トイレ用チェアー ユニット リフトン HTS 障害者支援通所施設の使用評価
施設利用者のティルトリクライニング車いすを使用している全介助者、排泄介助を手製のポータブルトイレで行っています。2名で持ち上げ移乗させており、ポータブルトイレの肘掛けが邪魔で動作負担が大きく姿勢も不安定でした。HTSの各部位が取り外しや調整が効くため、現状よりもスムーズに移乗ができ、姿勢が安定させられたとの評価をいただきました。
2023年01月25日
プールリフト納入事例 ~子育てステーション梅丘~
子育てステーション梅丘(旧世田谷区総合福祉センター)の水中活動室に「移動式プールリフト i-swim」が導入されました。
以前設置されていた固定式プールリフト(アクアポート)を更新して、障害のある方のプール利用が容易になりました。また、水場のため滑りやすい床面での介助の負担軽減も実現しました。
2021年05月25日
プールリフト納入事例 ~葛飾区 奥戸総合スポーツセンター~
プールリフトは車椅子利用者だけではなく、プールサイドでの歩行(移動)に不安のある高齢者や視覚障害者にも利用されています。プールリフトを利用された方からの評判が広がり、奥戸総合スポーツセンターではプールリフトによる個人利用を希望される方を受け入れて、どなたでもプールが利用できるよう「合理的配慮」が実現しました。
2021年04月15日
移動式プールリフト導入 ~横浜市港南プール~
横浜市港南プールでは、近年、高齢の方や障害がある方のプール利用が増えており、横浜市ではプールのバリアフリー化が検討されていました。
障害がある方のプールの利用、入出水が、安全・安心してできること、介助者の入出水補助の負担軽減を図ることを目的に、プールリフトの導入を決定しました。
2020年08月17日