福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「移動・歩行」に関する相談事例です。
1人でも外出したい 段差解消機と玄関扉の電動オープナーシステムで解決
車いすを使用されている方、1人でも外出できるようにしたい希望ですが、自宅玄関前2段の段差と玄関扉の開閉が課題になっていました。
現場は、門扉から玄関ポーチまでに2段、上がり框にも17㎝程段差がありました。そこで、玄関上がり框の高さに揃えて、玄関土間とポーチ部分を嵩上げして段差解消機“アクティブレーター4”を設置し、扉には“電動オープナーシステム”を取り付けてリモコンで電動開閉できるようにしました。
2024年04月23日
折りたたみ式スロープで対応できない段差に“ブロックビルド”が活躍
電動車いすを利用する母親を持つ息子様よりスロープの問い合わせがありました。母親は賃貸マンション独り暮らしで、玄関框に折りたたみ式スロープをレンタルしています。折りたたみ式スロープは玄関ドア枠にサイズが合っておらず、電動車いすが隙間で空転してしまいお困りになっていました。心配した息子様がレンタル業者に特注スロープ製作を依頼しましたが約15万円と高額でした。しかも賃貸の為、床や壁にビス止めができず全額実費となります。他の方法をインターネットで検索し、弊社のホームページでブロックビルドを見つけ連絡をいただきました。下見訪問時、持参したブロックビルドのサンプルで説明をしました。スロープと床面の段差が小さく突っかかりが少ないことに驚かれ、すぐに購入されました。
2024年04月19日
腋下に負担をかけず、胴支えによって免荷される 免荷歩行器 ペーサー(電動)が高評価
リハビリテーションセンターのリハビリ科長は、腋下に負担をかけず、胴支えによって免荷されるペーサー(電動)に興味をもたれ、是非試してみたいとデモとなりました。
科長含め7名の理学療法士の方へ、製品の説明とデモを行い貸し出しました。試用後のヒアリングでは次の高評価のご意見でした。
1.腋下に負担をかけず、体幹サポートによって免荷されて良い。
2.頚損で支えれば立っていられる方への歩行訓練も可能だった。
3.急な膝折れが心配な患者様への対応としても良かった。
現場としては是非導入したいとので、予算申請に進めるとのことです。
2024年03月25日
精神疾患患者のリハビリに使用できる歩行器“ペーサー(電動)”
精神科では、精神疾患患者へのリハビリのアプローチに課題を抱えていました。身精神的な要因から日によって移乗介助が必要になることがあるとのことです。移乗と歩行訓練ができる“トラム”と、安全な起立と歩行訓練、免荷量の確認が行える“ペーサー(電動)”をのお試しを行いました。2つとも電動昇降機能により立位姿勢をサポートできる点を高評価いただきました。さらに、ペーサー電動は「免荷量が確認できるのでどれくらい自力歩行できているか分かる点がトラムよりも良い」との感想をいただきました。
2024年03月15日
脊椎損傷患者が久しぶりに歩行訓練を行えた 歩行器ペーサー(電動)
理学療法士より、免荷歩行ができる歩行器について相談がありました。免荷表示機能のある歩行器“ペーサー(電動)”の提案を行い、病院でのお試しに同席しました。脊椎損傷の男性(56歳)患者の訓練に使用され、上肢・体幹がしっかりされている方だったということもあり、問題なく歩行訓練を行うことが出来ました。ご本人からは「大変だったが久しぶりに歩行訓練が行えて良かった。」とのお声をいただきました。
2024年03月14日
門から玄関までの約10mの小石の庭を スロープビルドのレンタルで車いす移動が可能に
相談者の自宅は門から玄関までの約10mの間に小石が敷かれており、車いすのタイヤが埋まって走行できない環境でした。改修工事は、庭が広いこともあり高額になるのが悩みでした。
レンタル販売店はスロープビルドを提案し、一緒に利用者宅へ同行しました。門から玄関へはかなりの距離になりますが、何メートルタイプのスロープビルド4本を敷き詰めることで、車いすでの移動ができるようになります。改修工事に比べ、対応日時も早くレンタルも可能なため費用も安価で済みました。
スロープビルドは段差解消の他、不整地に敷き詰め車いす等がアクセスできるようにすることができます。
2024年03月04日
入所者が自分で簡単にフットレストを上げ下げできる“スマートフットレスト”
介護老人保健施設の事務長がインターネットで“スマートフットレスト”を見つけられ、「入所者がフットレストに足をぶつけて怪我をする事例が発生している」「職員のフットレストを跳ね上げる動作の負担軽減したい」と相談がありました。職員に対し商品研修会を実施しました。実際の体験では、入所者が自分で簡単にフットレストを上げ下げできたため、「今までのように職員が手で上げ下げする必要がなく、負担軽減にも衛生的にも良い」と高い評価をいただきました。
2024年02月20日
免許返納しても伸縮式電動スクーター" コンパ "なら行動範囲が狭まらない
相談者は85歳男性。まだまだ元気で介護保険認定は受けてないが、最近車の免許を返納したことで行動範囲が狭くなってしまいました。色々調べる中で「伸縮式電動スクーターコンパ」であればマンションの限られたスペースでも縮めて保管できるのではないかと興味を持たれ、お問い合わせがありました。車体がコンパクトなため、自宅周辺の狭い道も問題なく通行できました。また、保管スペースにも収まることを確認し購入となりました。
2024年01月04日
居宅介護支援事業所の研修で いす”タンゴ”が好評
居宅介護支援事業所のケアマネより、研修でタンゴの商品紹介をしてほしいとの依頼がありました。近隣の居宅事業所と合同で、コメンテーターとして理学療法士と作業療法士が参加しました。
テーマは、ケアマネジメントの質の向上を目的に、社会参加やQ O Lの向上で、タンゴをメインの研修です。
最初に、利用者の声の資料とともに、機能や利用目的を説明、その後30分程実際に体験していただきました。
体験いただいた感想としてはかなり好感触で、実際に利用者で活用できそうだと思い浮かべる方がいるというケアマネもいらっしゃいました。
認知面の問題がなかったり、若年で特定疾病の方は大変活用場面が多そうだとのご意見が多かった。
理学療法士と作業療法士からは、リハビリ自体がストレスになったり改善がみられないことで自立を諦めたり意欲が低下してしまうようでは本末転倒になるため、すでにリハビリのサービスを利用している利用者にも積極的にタンゴの紹介を行って構わないと、ケアマネに助言されていました。
2023年12月08日
リハビリ中のお子さま、手も足も動かせず押してもらうだけの状態を3輪車 アムトライク が解決
脳性麻痺で病院にてリハビリ中のお子さま。日常生活の移動やリハビリに使用できる3 輪車はなく、手も足も置いたままで動かせず、押してもらうだけの状態でした。そのような中、3輪車“アムトライク”を見つけられました。
レンタルで利用できるアムトライクの“モビリティ・プラス”にお申込みいただきました。これまでこのような3 輪車はなく、アムトライクがあって本当に良かったと喜ばれました。
デザインもかわいい 手動車いす“ジッピーエクスケイプ”にも興味を持たれました。
2023年11月17日