福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「移動・歩行」に関する相談事例です。
車いすからの立ち座り時のフットプレートを上げ下げする動作が負担。スマートフットレストを
体幹機能障害を持つ67歳女性。現在、補装具制度を利用して購入したウルトラ自走型車いすを使用中です。車いすからの立ち座り時に毎回フットプレートを上げ下げする動作が負担で苦労していました。
車いすにスマートフットレストを取り付けたところ、車いすからの立ち座り時のフットプレートの操作がとても容易にできるようになったことを実感され、補装具給付の修理項目の「フットサポート交換」で利用しご受注いただきました。
2023年06月22日
障がい者のプール入出水に必要な用具としてプールリフトを設置
市民活動団体の水泳教室では、障がい者が入出水に当たって必要な用具としてプールリフトが候補に挙がりました。この事案に関して、広島県の障害者スポーツ促進事業の一環で、県から各市町へ障害福祉スポーツの補助金が予算化され、プールリフトが設置されました。
リフトの導入により、プールへの入水は自力で行える利用者もプールサイドへ移動する時は困難だったがプールリフトを使用することで安全、安楽に移動できるようになりました。
2023年06月06日
通勤などの車いすで過ごす時間がかなり長く褥瘡が重症化。病院からロホクッションの指定
「通勤等の車いすで過す時間がかなり長く褥瘡が重症化し皮膚移植の手術を行った方、病院からロホクッションの指定があった」とデモ依頼のご連絡をいただきました。
ハイブリッドエリートの指名でしたが、座圧測定比較の結果、クァドトロの方が除圧効果が高かったので、後者をレンタルとなりました。
また、新たに背中にも赤みが出始めているとのことで背クッションの追加の要望がありました。各種クッションを使用比較いただき、使用感の良い”ロホ・ミニマックス”も合わせて契約となりました。
2023年05月26日
10歳児 身体の状態変化や成長に対応できる歩行訓練機ペーサーを購入
子どもの歩行訓練に、歩行器のデモを療育センターのPTより依頼をいただきました。使用者は10歳児で成長が早く、身体の状態が日によって変わったりするので、調整の幅が広い歩行器を希望されています。
屋外使用と成長対応と身体の状態変化に応じての様々な調整ができる「歩行訓練機ペーサー」を提案させていただきました。デモでは調整幅の広さを評価いただきました。
特例給付決定の納品時には、お身体の状態も変化しており再調整を行いました。日によってお身体の状態が変わったり成長の早いお子様にとっては、ペーサーのように調整の幅が広い歩行器がなくてはならないと、PT からも評価をいただきました。
2023年04月28日
自分の足で歩くのは嬉しいし楽しい! 歩行訓練車 ペーサー
外来の障害児患者2名(3歳女児と4歳男児)の歩行リハビリの検討に、病院でのペーサーのデモンストレーションの依頼がありました。
2人ともうまく歩行可能と判断できました。特に男児のほうは最初泣き顔でしたが、ペーサーに乗ると目標を定めリハ室から廊下を縦横無尽にどんどん歩き、お母様や理学療法士もびっくりするような光景となりました。
自分の足で歩けるようになってほしいとは思ってなかったんです。
でも、楽しそうに歩く姿を見たら...諦めなくてもいいんだなと思えました。(お母様)
2023年04月17日
座位姿勢が楽で、昇降機能により調理の際に鍋の中身を見られるようになった。 ユニ21
ALSを患っており、リビングで丸い座面の回転いす(キャスター付き)を使用していた。いすの座面は小さく座位は不安定、キャスターも小さく移動にも力が必要で、立ち座りの際はブレーキが無く動いてしまう為、不便を感じていました。
数日お試し頂き、「昇降機能で座面を高くすることで、今まで手が届かなかった所の物を取れるようになった。調理の際に鍋の中身を見られる。」等と、家事でできる事が増えたと介護保険レンタル契約となりました。
今までは、リビングの移動は回転いす、寛ぐ際はソファーと分けていましたが、納品後はユニ21の1台にずっと座られております。
2023年04月06日
手首に負担のかからない軽量な自走式車椅子を探しています
自走式車いすの買い替えを検討している方より、軽量で操作性の良いものを探しているとのご相談がありました。車に積み込む際や、車いすを自走される際、手首負担がかかっているということで軽量で操作性のよいオクターンサブ4を購入することとなりました。
2023年03月07日
工事期間中の駅を車いすなどが利用できるようにしたい。『手すり付き組上げスロープ』
鉄道会社よりホームページをご覧いただき、駅の工事期間中に車椅子やベビーカーなどのためにスロープの設置が必要とのことで『手すり付き組上げスロープ』のお問い合わせがありました。
しっかりした手すりがあり、仮設ではなく常設するスロープなため駅の利用者が安心して使用できる点を評価いただきました。
2023年02月15日
自宅内の立ち座りや移動が困難でも『ユニ』が解決。
自宅内での移動・立ち座りにお困りとご相談があり訪問。普段はダイニングの昇降座いすから立ち上がりキッチンまでなんとか移動、木製いすに移り調理等を行っていました。
姿勢保持や足こぎ移動、自動で座面昇降を行えるユニをご紹介し、デモンストレーションを行いました。ダイニングテーブルからキッチンへの移動をスムーズに行える点や昇降によってそれぞれの高さに合わせられる上、ブレーキも活用して安楽に立ち座りが行える点を評価いただきました。
2023年02月15日
ユニのワーキングチェアでアクティブな暮らしを!「できない」は「できる」に変えられる!
藤田さまは33歳の時リウマチを発症、全力を入れても立ちあがることが難しくなり、移動に車いすを使うようになりました。通常の車いすは小回りがきかないので、自宅の廊下や台所の移動には、代わりにキャスター付きの事務用チェアを使用していました。国際福祉機器展でユニのワーキングチェアを見つけ、出会いから23年間ユニを愛用されています。
2023年01月30日