福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「福祉施設」に関する相談事例です。


利用者の増加に伴う待ち時間を解消し、業務効率とサービス向上にリハビリトレーニング機器を追加導入
通所施設において、利用者の増加に伴いリハビリトレーニング機器の使用待ち時間が発生していることが課題となっていました。 業務効率およびサービス向上の観点から機器の増設が検討されていたものの、昨年度は予算の都合により見送りとなっていました。 今年度に入り、貸与事業所と連携して同機種である「セラバイタル ティーゴ」の追加導入について改めて提案を実施した結果、追加導入が決定いたしました。現在は5月末の納品に向けて商品手配を進めています。
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2026年06月25日
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高身長の障害者入所者の移乗介助負担を軽減する移乗支援機器の導入
高身長の入所者の移乗介助において、職員の身体的負担が大きな課題となっていました。そこで、対象者に適した移乗支援機器「ささえ手」および胴巻きベルトを提案。施設予算ではなくご家族による個人購入での導入となりましたが、事前にデモンストレーションを実施し、実用性を確認したうえで導入に至りました。 障害者施設ですが入所者の高齢化という課題を抱えるなか、他の入所者への活用も広がり、職員の介助負担の軽減を期待したいものです。
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2026年06月17日
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移乗なしで安全にトレーニング。片麻痺の方も活用できるリハビリ特化型機器の導入
介護老人保健施設において、施設全体の方針としてリハビリに特化していくために新たな機器の導入を検討されていました。そこで、リハビリトレーニング機器「セラトレーナー ティーゴ」を提案し、施設にて3週間ほどのデモ(お試し)を実施しました。試用の結果、片麻痺がある方でも無理なくリハビリを行える点や、移乗の必要がなくどなたでも安全にトレーニングができる点が現場で高く評価され、非常に評判が良いとの声をいただきました。評価を経て、レンタル導入が決定いたしました。
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2026年06月16日
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古民家を改修した生活介護施設の段差解消と動線確保
古民家を改修した生活介護・就労支援施設の開設にあたり、車いすや歩行器を利用する方の出入りを円滑にするためのスロープ設置が必要でした。手すり付組上げ式スロープをご提案し、建物構造に合わせて手すりの有無やスロープの長さを打ち合わせし、図面を作成して最適な動線を確保するレイアウトを提案いたしました。屋外から施設へ安全に移動できるよう、渡し板を調整するなど細かな対応を行い、工事を完了しました。これにより、利用者が安心して施設を利用できるバリアフリー環境が実現しました。
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2026年06月12日
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特養は新築移転を機に天井走行リフトと床走行式リフトを導入 研修も実施し移乗ケアを定着
特別養護老人ホームの老朽化に伴う新築移転を機に、ケア環境の向上を目指してリフトを導入しました。新築の計画段階から連携し、特浴室と個浴室への天井走行リフトの設置、および床走行式リフト「マキシツイン」4台を行いました。機器の選定だけでなく、現場スタッフが安心して運用できるよう、導入後もポジショニングに関する研修を継続して実施しています。ハードとソフトの両面からサポートすることで、新しい施設での安全な移乗ケアの定着を推進しています。
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2026年06月05日
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床走行式リフトの導入による移乗介助の負担軽減と複数台展開
介護老人保健施設から特別養護老人ホームへ転所された入所者様の移乗介助において、職員の身体的負担が大きいことが課題でした。以前の施設で活用していた床走行式リフト「サンリフトミディ低床」の利用を検討したいとの相談を受け、デモを実施しました。試用時に出た懸念点に対し別機種の提案も交えて検討した結果、操作の習熟とともに移乗介助が円滑になり、職員からも好評を得ました。最終的に同法人の別施設も含め計3台の自費レンタルと、スリングシートの購入による導入が決定しました。
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2026年06月05日
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障害者施設交流会でインタラクティブ投影機器「オミ・ビスタ」が高評価
障害者施設の交流会に、映像が参加者の動きに反応して変化する「オミ・ビスタ」をお持ちしました! 当日は施設対抗戦で大盛り上がり。トマト潰しやスポーツゲームに、皆さん夢中になって取り組んでくださいました。職員の皆様からは「普段はあまり動かない方が積極的に楽しんでいる」と、嬉しいお声をいただきました。費用対効果の面でも評価が高く、今後各施設での本格導入に向けてお話が進んでいます。
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2026年04月23日
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不随意運動による身体への衝撃を抑える工夫で、安心できる歩行訓練をサポート
不随意運動がある児童の歩行支援として、歩行器の導入を検討しました。 課題は、活動中に身体が機器のフレームに衝突してしまうことによる怪我や痛みの防止でした。 そこで、歩行器の上部フレームに専用の衝突緩和材を加工して取り付けるカスタマイズを提案しました。 この工夫により、腕などがフレームに当たった際の衝撃が軽減され、ご本人が安心かつ元気に活動できる環境が整いました。 今後は特別支援学校での生活を中心に、日々の移動やリハビリテーションを支える大切なツールとして活用される予定です
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2026年04月16日
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生活介護施設 移乗支援の負担軽減に天井走行リフトを導入
賃貸物件で運営されている生活介護施設において、利用者の高齢化や体格の大きな方の増加に伴い、移乗介助の負担軽減が急務となっていました 。以前よりリフトの導入を検討されていましたが、施設の構造上、床走行リフトよりも操作性に優れた天井走行リフトを希望されていました 。そこで、建物に直接工事を施さずに設置が可能な「天井走行櫓型リフト」を提案いたしました 。財団の助成金申請を継続されてきましたが、この度採択が決定し、導入の運びとなりました。
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2026年04月16日
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介護施設のエレベーター改修工事期間中の移動手段として階段昇降車を導入
介護老人保健施設のエレベーター改修工事に伴い、工事期間中の階上への移動手段についてご相談をいただきました。当初は設置型の昇降機をご検討されていましたが、階段幅が建築基準に合致しなかったため、省スペースで運用可能な「階段昇降車」を提案いたしました。 導入にあたっては、実際に使用する職員の方々によるデモを行い、操作性と安全性を確認。運用開始前には操作講習を実施し、1〜2ヶ月間の工事期間中における円滑な移動手段を確保しました。
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2026年04月16日
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