ジャーナル(情報&コミュニティ)

閉じ込めスタイルから、真の社会参加へ
 「月刊福祉」2010年7月号、『閉じ込めスタイルから、真の社会参加へ』(ウオッチング2010)で、伊東会長が目白大学教授宮武剛氏からインタビュー形式で掲載されました。
2012/04/22
これからの高齢者医療・福祉制度/在宅ケアを支えるアビリティーズ活動
高齢化が進むに連れて障害者は増える  今、日本には障害者が概ね730万人おります。これは人口の5%強に当たるわけですが、障害者の対策は非常に遅れています。実は私は一歳の時にポリオ(小児麻痺)になりました。こうして立って歩いていますが、右足の腰から下に装具をつけておりまして、これを履...
2010/01/04
心身機能、生活自立に維持期のリハビリは必須
多田富雄先生の“闘争”の火を消すな 2006年4月の診療報酬改定により、医療保険によるリハビリ医療が疾患系統別に区分され、最長180日を限度とした、いわゆる「リハビリの日数制限」に対して、患者の立場から反対闘争に立ち上がった多田富雄先生の著書「わたしのリハビリ闘争」(最弱者の...
2008/12/10
可能性への挑戦 アビリティーズ奨学制度を創設
日本アビリティーズ協会は1966(昭和41)年に創立、今年40周年を迎えました。これを記念し、「アビリティーズ奨学制度」(Abilities Soholarship)を創設することになりました。  心身に障害ある人々は、いまなお社会で対等に活躍できる機会を失っています。障害があるために、十分な教育を受ける...
2006/09/15
逆進する日本の福祉
望まずして障害を負い、社会で同じ国民としての機会、便益を得ることなく、日々、苦労と差別などでじっと耐えている人たち。 一度限りの人生を意味のあるもの、生きて来て良かったといえるものにしたい。
2006/06/20