バリアフリー2024(第30回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展) 出展

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開催要領

【 開催日時 】
2024/04/17(水) 10:00
~ 2024/04/19(金) 17:00

【 会場 】

インテックス大阪

【 会場の住所 】

大阪市住之江区南港北1-5-102
【 会費 】
無料(要事前来場登録)
【 開催状況 】
募集中
【 主催者 】
社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロ
【 連絡先・申込み 】
※事前来場登録が必要です。

詳細内容

西日本最大級の総合福祉機器展バリアフリー2024 (インテックス大阪4月17日~19日)に、アビリティーズ・ケアネットブース(3号館205)と企画展示ブース「ユニバーサルな街づくり~2025万博へ向けて~」(3号館501)の2箇所にて出展します。

【 アビリティーズ・ケアネットブース(3号館205)】
「身近な福祉用具で変わる生活 ~長く安心して暮らせる・働ける現場づくり~ 」の提案として次の機器をご体験いただけます。

  •  停電時にも活用できる手動式リフトや、あらゆる方向に滑るスライディングシート、スペース内どこでも移動できる天井走行リフトといった“最新の移乗機器”
  • 省スペースで湯量も節約、衛生的で、入浴者の尊厳の維持と介助者の腰痛予防を両立させる“電動昇降式入浴装置”
  • 上肢も下肢も他動運動から抵抗運動まで行え、様々な身体能力に対応できるトレーニング機器や、子供から大人まで歩く事が楽しみになる様々な歩行器、自身の体形に調整でき、足こぎや電動昇降して活動的な生活を実現する生活革命ワーキングチェアといった“リハビリ機器”

【 企画展示ブース(3号館501)】
誰もが活躍できる社会をめざして、次の機器を体験いただけます。

  • 様々な環境整備を実現する段差解消機、椅子式階段昇降機、スロープ、手すり、階段昇降車といった“バリアフリー機器”
  • 砂浜や砂利道といった悪路でも自身で操作可能な車椅子、電動車いすなのに軽量で折り畳みができ、狭い所でも収納可能、車のトランクに載せて移動可能といった“最新の移動機器”
  • 距離や様々な障害を乗り越え社会に参加したい人の為の“分身型ロボット”

あわせて日本アビリティーズ協会主催での14種のセミナーを開催します。皆様の事業運営に役立つ内容をご用意しております。ご来場をお待ちしております。

ご案内チラシは下記よりダウンロードいただけます。

 

各ブースの展示商品とセミナーの詳細は下のタブのクリックでご覧いただけます。

アビリティーズブース

アビリティーズ・ケアネット ブース(3号館‐205)

企画展示ブース

企画展示ブース(3号館-501)

セミナー

セミナー

ワークショップにて多種多様なセミナーを開催します。受講無料(要事前予約制)、会場はいずれもセミナー第3会場(4号館内)です 。
詳細とお申込みは 展示会サイト  よりご確認ください。

日時 セミナー名 講師

4月17日(水)10:30~11:00

障がい者差別の解消に向けて~合理的配慮の提供とは?~

令和6年4月に障害者差別解消法が改正され、事業者による合理的配慮の提供が義務化されます。合理的配慮の提供とは何か?義務化とはどういうことか?障がい者差別の解消について考えていただけるようお話します。

s_15.jpg大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課

4月17日(水)10:30~11:00

合理的配慮に関する取り組みについて

障がいの種別に関わらず働きたい人に対してどのような環境整備ができるのか、就労継続支援の立場から合理的配慮の事例をご紹介させて頂きます。

s_16.jpg(株)リベラーラ 代表取締役
住吉 健太郎氏

4月17日(水)12:00~12:30

交通バリアフリー化への取り組みについて

国土交通省の推進する、安全・安心・円滑に移動できる共生社会の実現に向けた、鉄道、バス、タクシー、船舶などの交通分野のハード・ソフト両面のバリアフリー施策と取り組みをご紹介します。

国土交通省近畿運輸局 交通政策部バリアフリー推進課
4月17日(水)13:00~13:30

兵庫県におけるユニバーサルツーリズムの推進について

兵庫県では、年齢や障害の有無等に関わらず、様々な方が気兼ねなく旅行できるユニバーサルツーリズムを推進しています。受入体制の充実や情報発信、機運醸成等に向けた令和6年度の取組についてご紹介します。

s_18.jpg兵庫県 産業労働部 観光局観光振興課

4月17日(水)13:30~14:00

誰もが安心して観光を楽しめる街、大阪をめざして~大阪観光局・ユニバーサルツーリズムの取組み~

大阪観光局では「誰もが安心して観光を楽しめる街、大阪」を目指してユニバーサルツーリズムを推進しています。大阪・関西万博を控え、日本中、世界中から多様なお客様をお迎えするホストシティの一員としての取組みをご紹介いたします。

s_19.jpg(公財)大阪観光局 マーケティング事業部 ユニバーサルツーリズム担当

4月17日(水)14:30~15:30

東アジア初開催!「神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会」について

2024年5月に東アジア初開催となる「世界パラ陸上競技選手権大会」が神戸で開催されます。世界パラ陸上の概要・歴史・魅力のほか、神戸で大会を開催することの意義や神戸大会の見どころなどについてお話します。

s_20.jpg神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会事務局 競技部 部長 北林 直哉氏

4月18日(木)10:30~12:30

【トークセッション】福祉機器導入における労働環境の改善

ファシリテーター:(社福)弘陵福祉会 特別養護老人ホーム 六甲の館 理事長・施設長 溝田 弘美氏

・福祉機器導入の進め方と利用者ADL、職員にどのような変化があったか

現場に機器を導入しても「定着しない」「どう進めていけば?」「評価は?」と様々な難問に悩まされる事はないでしょうか。導入プロセスや利用者、職員にどのような変化があったか各分析データを基に発表します。
(社福)恩賜財団済生会支部大阪府済生会 泉尾特別養護老人ホーム 大正園 看護課 機能訓練指導員 徳原 健治氏

・施設内の環境整備(リフト活用)について

当施設は、身体に障害を持っておられる方が多く、日常的に車椅子を利用されておられます。そのため移乗介助が職員・利用者様の双方の負担になることが多いため、様々な場面でリフトを活用しています。
(社福)滋賀県障害児協会 湖北タウンホーム 支援課 サービス管理責任者 西山 和秀氏

・障がい者グループホームにおける介護ロボット導入による自立支援と職員定着率の強化に向けての取り組み

重度障害者グループホームにおける介護ロボット導入の事例を中心に紹介します。生活全般に介助を必要とする利用者が、ご本人の力を生かし、望むくらしの実現と職員が働きやすい労働環境について報告したいと思います。
(社福)さつき福祉会 くらしの支援センターみんなのき 施設長 大西 美佳子氏

s_23.jpgファシリテーター:溝田 弘美氏

s_21_2.jpg徳原 健治氏

s_21_3.jpg湖北タウンホーム

s_21_4.jpg大西 美佳子氏

4月18日(木)13:00~13:30

障害者支援施設における生活支援での福祉用具の使用事例報告

選ばれ必要とされる障害者支援施設を目指し、職員とご利用者が、共に安全で安楽に長く過ごしていくための生活支援の実際を、リフトやレクリエーション機器などの福祉用具の導入や使用事例の視点からご報告します。

s_22.jpg愛光社会福祉事業協会 障害者支援施設 三愛園 施設長 松下 薫氏

4月18日(木)14:00~15:00

六甲の館 遊んでリハビリ・プロジェクト!

六甲の館では、ノーリフトケア+介護テクノロジーで、職員の腰痛予防と、利用者の自立支援になる「遊び」に取り組んでいます。高齢者に人気の高い、イギリスのオミ・ビスタ等の活用事例をご紹介いたします。

s_23.jpg(社福)弘陵福祉会 特別養護老人ホーム 六甲の館 理事長・施設長 溝田 弘美氏

4月18日(木)15:30~16:30

~イメージよりデータ!実証的に進めよう~ 福祉人材確保と定着に向けた取り組み

全産業的に人手不足が叫ばれる中、福祉介護業界の人材難は社会問題となっており、あらゆる組織の懸案といえるだろう。しかし、とるべき対策は、その実情をイメージではなくデータで追いかけるところから始まる。データ実証からアカデミックな研究も踏まえた取り組みをお話しする。

s_24.jpg(社福)コスモス 法人本部 職員局 職員部 部長 阿部 裕一郎氏

4月19日(金)10:30~11:00

急性期病院における地域連携 PFMを地域とどう連携するか?

PFMとは入院患者の情報を入院前から把握し、早期に問題点を考え介入をし、地域に帰るまでをサポートする仕組みです。導入し3年が経過し、地域連携を模索しています。導入から実際と問題点をお話しできればと思います。

西宮市立中央病院 患者総合支援センター

副センター長 依藤 泰子氏
看護師長 森山 恵氏

4月19日(金)11:30~12:30

重たいの、もうムリ!在宅介護のノーリフティングってどうなん?

在宅介護の身体的負担を減らすノーリフティングを紹介します。実体験に基づき、導入の悩みや苦労を共有し、具体的な事例を映像を交えて紹介します。

兵庫県肢体不自由児者父母の会連合会 会長 畑本 秀希氏
4月19日(金)13:00~14:00

障害福祉サービスの変遷と枚方市での取組について

障害福祉サービスは、行政主導であった事への批判が強かった「措置制度」から、利用・契約方式の「支援費制度」(03年~)。大きな制度再編が行われた「障害者自立支援法」(06年~)から、当事者参画の議論による法改正が行われた「障害者総合支援法」。障害者施策の変遷と、「自立支援協議会」での枚方市独自の取組についてお話します。

s_27.jpg(特非)パーソナルサポートひらかた 基幹相談支援センター 理事長/主任相談支援専門員 長尾 祥司氏

4月19日(金)14:30~15:30

分身ロボットOriHimeによる新たな働き方、社会とのつながり方について

 

s_28.jpgオリィ研究所 所長 吉藤 オリィ氏

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