シーティングとポジショニング JAY

安定性、効果的な姿勢と圧力の分散、扱いやすさ、快適さを最大限に組み合わせたクッションとポジショニング

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シーティングとポジショニング JAY

JAYは、車いすのクッションおよびポジショニング製品のリーダーとして認められています。1982年に設立された最初のJAYクッションは、特許を取得した「JAYフロー®流動体」技術により、圧力分散と姿勢のサポートを提供することで車いすクッションに革命をもたらしました。そして、科学と革新的な材料技術を組み合わせて、ニーズに合うように市場をリードする車いすクッションとバックサポートを開発しています。
これからも業界のパイオニアとして、JAYは世界中のトップの研究者や臨床医と継続的に協力して、最先端の車いす用クッション製品を開発していきます。

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車いす用クッション

クッションの決め手は 成型されたクッションベース + 除圧素材(流動体)

JAYの車いす用クッション

骨盤を安定させ、床ずれ等による皮膚を保護し、体を保持するように設計されたJAYの車いす用クッションは、非常に快適でメンテナンスが少なく、さまざまなシーティングの要素に対応できます。 JAYの車いす用クッションは、オプションのポジショニングパーツ(大腿部の側面サポートなど)と組み合わせて、複合的にポジショニングを提供することもできます。
個々のニーズに合ったJAY車いす用クッションがきっと見つかります。

窪み形状のクッションベース

姿勢保持のこだわりは、クッションの最下層の窪み(アンカー)形状のクッションベース(基部)です。座骨前方でブロックしずれをおさえ、骨盤を正しい傾きで保持して姿勢保持を提供します。ずれによる床ずれ(褥瘡)も予防します。

窪み形状のクッションベース JAY

 

調節用部品

調整用部品は、個人ごとの姿勢保持に活用できる様々なポジショニングパーツです。
ポジショニング調節により、使用者の症状にすぐ対応できカスタマイズも簡単で、購入後も調整可能です。クッション用パーツは座位保持装置完成用部品として認定されており、金額にも適合しており、給付制度を活用して購入いただくことが可能です。

調節用部品 JAY

 

床ずれ(褥瘡)の予防と再発防止

床ずれ(褥瘡)予防・再発防止のため、製法特許の流動体『ジェイフロー』により、流動体も移動せず、無反発状態となり、包み込んでショックを吸収し均衡があり、快適性の高い座位保持を提供します。

床ずれ(褥瘡)の予防と再発防止 JAY

 

※流動体に沈み込ませて座骨や大転子のブロックを行うことで骨ばった部位を保護しながらずり落ちを防止します。
※ジェイクッションとバックサポートを組み合わせることで骨盤を適切に保持して安定性と快適性を提供、機能性の向上にも役立ちます。

なぜ流動体?(下のタブのクリックで説明が展開されます)

なぜ流動体

流動体とは、水、空気、そして新流動体と呼ばれる反発力がなく流動性のある物質の事。国際標準としてすべてのクッションは、流動体(Fluid )と個体(Solid )に分類され、流動体を使用したクッションの高い除圧機能から、床ずれ(褥瘡)の高リスク者には流動体を使用したクッションが提供されます。

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流動体とゲルとの違い

流動体(Fluid)

  • 反発力が生じない静水圧
  • 骨張った部位を包み込む
  • 圧の分散に優れている
  • 骨張った部位の先端に圧が集中しない
  • 『動き』や『流れ』がある
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個体(Solid)

  • 反発力が生じる
  • 『動き』に対して抵抗する
  • 最も深く圧縮された箇所に最大の圧がかかる
  • 『動き』や『流れ』がない
  • ずれへの対応ができない
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JAYクッションの紹介動画:流動体の除圧効果ー世界中で使われている理由

【JAYクッションシリーズの一覧と使用者のための選択ガイド】

JAYクッション一覧と選択の目安

車いすの背もたれ(バックサポート)

車いすの背もたれ(バックサポート)

 

JAY車いすの背もたれは、骨盤と胴体を安定させるように設計されています。それらの形状の違うバックシェル、柔らかいフォーム、および調整可能な部品・パーツは、疲労を軽減し、機能を最大化するための安定性と快適さを提供します。

JAY J3 多くのサイズ。多くのスタイル。車椅子用シェル型バックサポート

多くのサイズ。多くのスタイル。完璧なフィット感のための車椅子用シェル型バックサポート。

JAY J3 幅、高さ、深さの違うバックシェルを多数提供

使用者に合わせてバックを調節するために、幅、高さ、深さの違うバックシェルを多数提供しています。

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