福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「福祉・介護の相談日誌」に関する相談事例です。


障害者施設交流会でインタラクティブ投影機器「オミ・ビスタ」が高評価
障害者施設の交流会に、映像が参加者の動きに反応して変化する「オミ・ビスタ」をお持ちしました! 当日は施設対抗戦で大盛り上がり。トマト潰しやスポーツゲームに、皆さん夢中になって取り組んでくださいました。職員の皆様からは「普段はあまり動かない方が積極的に楽しんでいる」と、嬉しいお声をいただきました。費用対効果の面でも評価が高く、今後各施設での本格導入に向けてお話が進んでいます。
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2026年04月23日
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電動車いすの導入と玄関改修により、自立した外出環境を実現
マンション特有の玄関段差やL字クランク構造により、電動車いすでの外出が困難でした。補装具費支給制度による電動車いすの導入と、部材(イレクター)を用いた床面の嵩上げとスロープの設置の住宅改修を組み合わせたトータルな環境整備を提案しました。設計段階では、実寸図面を用いたシミュレーションを重ね、車いすが安全に展開できる十分な移乗スペースを確保した改修計画を立案しました。 工事完了後は、ベッドサイドから屋外までスムーズな移動が可能となり、ご家族や支援者からも高い評価をいただきました。
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2026年04月22日
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学校施設のバリアフリー化を「スマートトイレ」の導入で 低費用・短納期を実現
学校施設のトイレ環境改善およびバリアフリー化において、従来の建築改修では工期の確保や施工面での課題が生じていました。 この解決策として、短期間での設置が可能で現場への負担が少ない多機能トイレ「スマートトイレ」の導入を提案しました。 既存の設置スペースや設備要件を精査し、オストメイト対応設備やユニバーサルシートを備えたフルスペック仕様を採用しています。 その結果、工事期間の制約がある学校施設において、車いす利用者や介助を必要とする方など、多様なニーズに応えるトイレ環境を迅速に整備することが可能となりました。
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2026年04月20日
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障害者競技大会会場の車いす利用者の階段移動課題を可搬式階段昇降車で解決
2026年に開催される障害者競技大会の会場において、車いす利用者の移動動線の確保が課題となっていました。施設はバリアフリーの配慮がされてはいるもののエレベーターがなく、車いすの人が観戦のために3階の観覧席へ移動する方法が課題でした。 この課題に対し、可搬式の階段昇降車「ステアエックス」の活用を提案。現地の階段形状に合わせた実測検証を行い、昇降に要する時間や安全性を確認した上で、大会期間中のレンタル導入が決定しました。 今後は本番に向け、スタッフへの操作講習などを通じて安全な運用体制を整えていく予定です。
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2026年04月20日
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車椅子利用生徒の段差解消に向けた、階段昇降車ステアエックスの導入
車椅子を利用する生徒の入学に伴い、校内の段差解消について相談を受けました。生徒と学校環境に適合した機種の選定が課題でしたので、まずは他校で活用されていなかった階段昇降車を移設し、点検や操作講習を行うことにしました。この1年間の試用を通じて、製品の安全性や利便性を関係者の方々に直接体感していただく期間を設けました。その結果、簡易電動車椅子に最適な機種への更新の必要性が認められ、次年度の予算確保に至りました。最終的には入札を経て、より適合性の高い最新機種が導入され、継続的なバリアフリー環境が整いました。
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2026年04月17日
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片麻痺のある方の外出を支援 自力での開閉と車載を両立した電動車いす Q50Rカーボンの導入
日常的に電動車いすを使用されている片麻痺の方より、折り畳み式電動車いすQ50Rの導入について相談を受けました。 焦点となったのは「ご自身の力だけで車いすの開閉ができるか」という点でした。 折り畳みはスムーズに行えましたが、開く動作において麻痺側の操作が難しかったため、補助グリップを活用する手法を提案しました。 これにより、ご自身での展開が可能となりました。 また、自家用車のトランクへの積載も実機で確認し、運用の安全性を検証しました。身体状況に合わせた操作の工夫と、生活環境への適合を確認したことで、自立した外出ができるようになりました。
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2026年04月17日
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不随意運動による身体への衝撃を抑える工夫で、安心できる歩行訓練をサポート
不随意運動がある児童の歩行支援として、歩行器の導入を検討しました。 課題は、活動中に身体が機器のフレームに衝突してしまうことによる怪我や痛みの防止でした。 そこで、歩行器の上部フレームに専用の衝突緩和材を加工して取り付けるカスタマイズを提案しました。 この工夫により、腕などがフレームに当たった際の衝撃が軽減され、ご本人が安心かつ元気に活動できる環境が整いました。 今後は特別支援学校での生活を中心に、日々の移動やリハビリテーションを支える大切なツールとして活用される予定です
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2026年04月16日
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生活介護施設 移乗支援の負担軽減に天井走行リフトを導入
賃貸物件で運営されている生活介護施設において、利用者の高齢化や体格の大きな方の増加に伴い、移乗介助の負担軽減が急務となっていました 。以前よりリフトの導入を検討されていましたが、施設の構造上、床走行リフトよりも操作性に優れた天井走行リフトを希望されていました 。そこで、建物に直接工事を施さずに設置が可能な「天井走行櫓型リフト」を提案いたしました 。財団の助成金申請を継続されてきましたが、この度採択が決定し、導入の運びとなりました。
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2026年04月16日
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介護施設のエレベーター改修工事期間中の移動手段として階段昇降車を導入
介護老人保健施設のエレベーター改修工事に伴い、工事期間中の階上への移動手段についてご相談をいただきました。当初は設置型の昇降機をご検討されていましたが、階段幅が建築基準に合致しなかったため、省スペースで運用可能な「階段昇降車」を提案いたしました。 導入にあたっては、実際に使用する職員の方々によるデモを行い、操作性と安全性を確認。運用開始前には操作講習を実施し、1〜2ヶ月間の工事期間中における円滑な移動手段を確保しました。
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2026年04月16日
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軽量電動車いす Q50Rカーボンで通勤をより快適に
週1回の通勤をされている方から、長距離移動をサポートする軽量な電動車いすの導入について相談をいただきました。 自宅内は伝い歩きが可能ですが、外出時の負担軽減と自家用車への積載を考慮し、軽量モデルを検討されていました。 導入にあたっては、自宅から職場までの通勤経路に実際に同行し、段差や交通機関の利用に支障がないかを実機で検証しました。 実際の使用環境での安全性を確認した上で、公的給付制度の申請をサポートし、支給決定次第発注の予定となりました。
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2026年04月16日
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