ARC横浜ショールーム 横浜リハビリテーション専門学校作業療法学科 福祉機器見学

2026/06/26

横浜リハビリテーション専門学校 作業療法学科1年生の授業の一環として、福祉機器への理解を深めることを目的に体験学習を実施しました。本取り組みは昨年に続き2回目となります。

当日は、引率教員1名を含む計43名の皆さまにご参加いただき、リハビリ機器・バリアフリー機器・介護リフトなど、多岐にわたる福祉機器を見学・体験していただきました。

7~8名のグループに分かれ、3つのエリアを順番に回る形式で実施しました。

① 介護リフトエリア

1つ目のエリアでは、2040年問題の解決策としても期待される「介護リフト・スタンディングリフト」を、利用者・介護者双方の視点から操作・試乗体験していただきました。
初めて介護リフトに乗った生徒からは、「体がシートに包まれて揺れや不安もなく、とても快適だった」との声も寄せられました。

② バリアフリー機器、排泄・入浴エリア

2つ目のエリアでは、在宅生活をより長く継続し、外出支援にもつながる「バリアフリー機器」や、生活に欠かせない「排泄・入浴の福祉用具」について、商品のコンセプトや考え方をご説明しました。
また、階段昇降機を試乗し、実際の使用感を体験していただきました。

③ リハビリ機器エリア

3つ目のエリアでは、病院や高齢・障害者施設でも導入されている「リハビリ機器」を中心に体験いただきました。
立つ・歩くを支援する調整可能な訓練機器や歩行器の試乗に加え、特に「オミビスタ3Re」では、動きに反応する映像装置を用いたゲーム感覚の訓練を楽しみながら体験していただきました。

▼下の画像はクリックで拡大します。
*本⽂書に記載している情報は発表⽇時点のものです。

この記事の関連情報

お問合せ

この記事のお問合せはこちらから。下のボタンを押すとお問合せフォームが開きます。

新入社員対象集合研修を実施しました!
逆進する日本の福祉