歩行器 リフトン ペーサー(Pacer)

ペーサーは、幼児から高齢者まで、効果的な歩行訓練・歩行支援を実現し、行動範囲と活動能力を拡大し、自立生活を向上させます。

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    楽しい外での散歩 上部フレームはダイナミック。

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    Goodフレンド LとMサイズのペーサー。

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    小学生の歩行トレーニングとセラピスト Sサイスのペーサー

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    幼稚園児の歩行サポート Sサイズのペーサー

歩行器 ペーサーの新しいダイナミック ムーブメントの利点

歩行中、本来、骨盤は垂直方向および横方向の両方で自由に動きます。今、行われているほとんどの歩行訓練は、この通常の生体力学を制限しています。リフトンの新しいペーサーは自由な動きを可能にします。(ビデオの再生時間は5分28秒)

歩行器 ペーサーについて

近年、歩行障害のある人々の歩行訓練は革新的に改善されてきました。
リフトンは4,000人のユーザーを対象に調査を行い、研究開発に3年をかけて新しいペーサーを完成しました。
ペーサーを一度お試しください。歩行訓練に適した高い機能性を持ったペーサーがユーザーの皆様に喜んでいただけると信じています。

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新しいペーサー(上部:ダイナミック)は、利用者のあらゆるニーズを満たすように簡単に設置ができます。ダイナミックとスタンダードの2つから上部フレームを選択し、スタンダード、大車輪と組み合わせます。

私の生徒たちは、筋肉やその伝達細胞に障害があるため身体の動きにさまざまな制限があります。彼らの多くは、より自由な動きを可能にする歩行訓練機器が必要です。これまでの古い機器について言うと、生徒たちは時としてそれらと闘っているかのように見えました。しかしリフトンの、この新しいダイナミックペーサーは自由な動きを可能にし、機器がまた、身体にそうした動きをとらせるようにもできます。自然な動きの歩行を実現するのはすばらしいことです。
(カリフォルニア州 クローヴィス統一学区 理学療法士 ニッキーコーネル)

歩行器 ペーサー ファミリー

ペーサーは、いわゆる1つのサイズですべての利用者に無理に合わせる製品ではありません。利用者に合わせて調整し、個別にフィッティングができます。そのためのオプションが豊富にあります。
(バージニア州 理学療法士 ライアン・ロックウッド)

下に示すのは、サイズとオプションの組合せの一部の例です。

リフトン ペーサー スタンダードフレーム スタンダードベース ロングアームサポート

Lサイズ スタンダードフレーム
スタンダードベース
ロングアームサポート

Lサイズ ダイナミックフレーム
大車輪ベース
マルチポジションサドル、コミュニケ―ショントレイ、ハンドル、足首サポート

ペーサー XSサイズ

XSサイズ、胴支え、ハンドループ、スリング、足首サポート

ペーサー Sサイズ

Sサイズ、胴支え、ハンドル付アームサポート、ヒップサポートスリング、ハンドル、足首サポート

使用環境・利用者の状態に応じ, 歩行トレーニングに適した(上・下)フレームを組み合わせます。

リフトン ペーサー ダイナミックフレーム

ダイナミックフレーム
身体を支えつつ、上下・横方向に体重を分散させ、歩行に不可欠な動きを自然に作ります。

リフトン ペーサー スタンダードフレーム

スタンダードフレーム
利用者の姿勢が比較的安定し、歩行時上下・横方向へ体重を分散させる必要がない場合に使用します。

リフトン ペーサー スタンダードベース

スタンダードベース
屋内と屋外の両方で使用できるように設計されています。

リフトン ペーサー 大車輪ベース

大車輪ベース
屋内または屋外の段差、芝生、砂利道、グラウンドではこのベースは最良の選択肢です。坂道以外では安全です。

サイズのバリエーション

リフトン ペーサー サイズのバリエーション

早いスタートは、より良い生活に

早期の訓練があらゆる範囲での成果を生むことが実証されています。
XSサイズのペーサーにより、幼児に前向きなモチベーションを与える可能性があります。

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歩行器 ペーサーの特長

なぜダイナミック?

歩行は複雑な動作です。

動的歩行訓練について語るとき、典型的歩行パターンにおいて生じる身体と体重のシフトは、重要であるが見過ごされやすいということを申し上げたいと思います。

セラピストの間では、歩行訓練が成功するためには、骨盤が正しい位置にあることと動的な運動との組み合わせが必要不可欠である、という考え方がますます強まっています。

ダイナミックペーサーのような歩行専門訓練機器は、骨盤の位置を適切に定めるのに役立ち、体重を保持しつつ重心を移動することにより自然な歩行パターンを作ります。

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ペーサー ダイナミックフレーム

ダイナミック上部フレームは、8㎝の垂直方向の動き、5㎝の水平方向の動きをそれぞれを別々に制御し、求められた動きを実現します。 利用者の特定のニーズが何であれ、今より多くのことを行うことができます。
実際の動きは上の「ペーサーの新しいダイナミック ムーブメントの利点」のビデオをご覧ください。

スムーズな移乗と最適なポジショニング

上部フレームはガススプリングで高さを調整します。
任意の高さの調整を可能にする目盛つきです。

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座位からペーサーへの移乗時、容易に利用者の位置までペーサーを下げられます。

座位からペーサーへの移乗時、容易に利用者の位置までペーサーを下げられます。

ペーサーへの移乗が完了すると利用者の身体を起こして立位姿勢にさせます。

ペーサーへの移乗が完了すると利用者の身体を起こして立位姿勢にさせます。


マルチポジションサドル

マルチポジションサドル(MPS)は、歩行を目的とした究極の位置決め付属品です。 前向きまたは逆向きでの使用時、骨盤の位置決めを素早く行うことができます。 MPSは、各利用者の姿勢に合わせて5方向に調整可能で、ダイナミック上部フレームとスタンダード上部フレームの両方に簡単に取り付けられます。

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ペーサー マルチポジションサドル1

マルチポジションサドルの高さ調整機能を使って利用者が自分の体重を支えつつ歩行できる。最適な高さにまで利用者の骨盤を上げます。

ペーサー マルチポジションサドル2

マルチポジションサドルの角度((傾き)調整により、最も効果的な歩行パターンが得られるよう、利用者の骨盤の前傾または後傾への位置決めをすばやく行います。

逆向きポジションでの使用

より活動的に

逆向きに使用する時も、ペーサーは利用者の必要とするサポートすべてを提供します。

比較的上手に歩行ができる利用者にとって、前が広く開いていて何かにアクセスしやすいということは非常に便利です。この逆向きで使用するやり方は、自立度が高くなってくるにつれ自然に起きる進歩と言えます。

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マルチポジションサドルも逆向きに

マルチポジションサドルは、逆向きの歩行トレーニング向けに、逆向きでの使用できるよう設計されています。

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最高のキャスター

お客様が求める最高のキャスターを作りました。他社にはない機能的なキャスターです。

スタンダードベースキャスター

ペーサー スタンダードベースキャスター

歩行器 ペーサーの仕様とオプション

歩行器 ペーサーの仕様とオプションは、「リフトンカタログ」の「ペーサー」の項を参照ください。カラーバリエーションとオプションの一部です。

M,L,XLサイズのフレームカラーは5種類。XS,Sサイズは4種類です。


下はオプションの一部。ペーサーのオプション


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