ARC横浜ショールーム 日本重複障害教育研究会 第15回フォーラム 開催

2026/09/08

8月23日、ARC横浜ショールームにて、日本アビリティーズ協会の下部組織である日本重複障害教育研究会による、研究協議会(フォーラム)「建設的対話を考えるⅢ」を開催いたしました。

本フォーラムは今回で15回目を迎え、近年は来場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施しています。
今回も来場・オンライン合わせて24名の方にご参加いただきました。

午前の部では、聖徳大学名誉教授・河村久氏による全体講演「建設的対話にたどり着くまでとこれから」が行われました。午後の部では、「障害ある子どもたちの過去・現在・未来~教育と福祉・労働を繋げる~」をテーマに、教育・福祉・労働の各分野からシンポジストを迎えたシンポジウムを実施しました。

その後、参加者全員と講師・シンポジストを交えたワークショップを行い、日頃の活動や考えを共有しながら、インクルーシブ教育や共生社会の実現に向けた合理的配慮、建設的対話について議論を深めました。

また、午後の部開始前には、会場であるARC横浜ショールーム内の福祉機器展示場にて、福祉・リハビリ機器やモデルルームの見学を行い、実際に機器を体験していただきました。

参加者からは、
「さまざまな分野の話を聞けて勉強になった」
「今後の業務に活かしたい」
「ショールームの見学が良かった」
 などの感想が寄せられました。

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*本⽂書に記載している情報は発表⽇時点のものです。

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