福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「麻痺」に関する相談事例です。


片麻痺のある方の外出を支援 自力での開閉と車載を両立した電動車いす Q50Rカーボンの導入
日常的に電動車いすを使用されている片麻痺の方より、折り畳み式電動車いすQ50Rの導入について相談を受けました。 焦点となったのは「ご自身の力だけで車いすの開閉ができるか」という点でした。 折り畳みはスムーズに行えましたが、開く動作において麻痺側の操作が難しかったため、補助グリップを活用する手法を提案しました。 これにより、ご自身での展開が可能となりました。 また、自家用車のトランクへの積載も実機で確認し、運用の安全性を検証しました。身体状況に合わせた操作の工夫と、生活環境への適合を確認したことで、自立した外出ができるようになりました。
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2026年04月17日
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障害児の成長に伴う自宅での入浴介助負担に 業務用シンクに替え簡易浴槽ミニを提案
お子様用居室にシンクを設置して入浴されていましたが、成長に伴いシンクの高さや保温性の低さが課題となり、ご両親や訪問看護職員の介助負担も増大していました。 そこで、現在の設備と入れ替えて使用できる入浴設備を検討されるなかで、簡易浴槽ミニの試用を提案しました。ご自宅でのデモの結果、サイズ感や使い勝手が非常に良いとの評価をいただき、導入が決定しました。 将来的な使い方の変化も見据え、施工方法も柔軟に検討されています。今回は日常生活用具給付事業の助成金を活用し、納品する予定です。
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2026年04月01日
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リハビリ中のお子さま、手も足も動かせず押してもらうだけの状態を3輪車 アムトライク が解決
脳性麻痺で病院にてリハビリ中のお子さま。日常生活の移動やリハビリに使用できる3 輪車はなく、手も足も置いたままで動かせず、押してもらうだけの状態でした。そのような中、3輪車“アムトライク”を見つけられました。 レンタルで利用できるアムトライクの“モビリティ・プラス”にお申込みいただきました。これまでこのような3 輪車はなく、アムトライクがあって本当に良かったと喜ばれました。 デザインもかわいい 手動車いす“ジッピーエクスケイプ”にも興味を持たれました。
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2023年11月17日
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マキシスカイ440+イージートラックFSセットを利用して在宅復帰を実現
70代男性。脳梗塞による片麻痺の後遺症あり、長野県・M病院の回復期病棟に入院しており、ご本人が大柄な体格のため、奥様一人での介助が難しく、在宅復帰の見通しが立たない状況でした。介護保険で「マキシスカイ440+イージートラックFSセット」をレンタル利用することにより、在宅復帰の見通しが立ちました。奥様は「これで家に帰れる」と、泣いて喜ばれました。
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2023年01月30日
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簡易浴槽ミニで ご家族の入浴にかかる介護負担を軽減された 東京都 T様の例
T様は国際福祉機器展で弊社のブースへ来場され簡易浴槽ミニを見つけ、デモンストレーションの後ご購入。以前はデイサービスや訪問入浴サービスを週2~3回利用されていましたが、現在は簡易浴槽ミニを使うことで、経済的な負担も軽減し、都合の良い日時で入浴をすることで家族での団らんを楽しまれています。
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2023年01月30日
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アビリティーズ・デイサービス たての セラバイタル ティーゴ活用事例
脊髄の損傷による自律神経の障害と四肢の麻痺のため、長時間の座位保持が難しく、食事、入浴、機能訓練(セラバイタル)以外は、一日のほとんどをベッド上で過ごしている方がいらっしゃいました。お孫さんのバレエ(踊り)の発表会に参加するという目標のもと、1年ほどの機能訓練(セラバイタル、歩行)計画を立て、実施し、実際に発表会に参加することができました。
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2023年01月25日
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