障害児の成長に伴う自宅での入浴介助負担に 業務用シンクに替え簡易浴槽ミニを提案

2026年04月01日
脳性麻痺のお子様のご家族より、入浴環境の改善について相談を受けました。
現在は居室の一部を改造し、給排水と業務用シンクを設置して入浴されていますが、シンクの高さが低く、保温性も十分ではありません。
お子様の成長に伴い、ご両親や訪問看護職員の介助負担が増大しており、より適切な入浴方法を検討されていました。
移動式のデモ機を用いて、ご自宅で「簡易浴槽ミニ」の試用を提案しました。ご家族は既存のシンクと浴槽部分の入れ替えを希望されましたが、浴槽単体での販売はできない旨を説明し、製品一式での導入を提案しました。
デモの結果、浴槽のサイズや使い勝手が良好であることを確認いただきました。将来的にフレームでの使用も視野に入れ、浴槽を固定しない施工方法を工務店と検討することになりました。
日常生活用具給付事業を申請し、給付券の到着後に納品する予定です。
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