福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

ページ右(スマホは下)のトピックでフィルター検索が行えます。
「詳細とお問合せ」ボタンより詳細をご覧いただき、お問合せフォームをご利用ください。

次は「公共・商業施設」に関する相談事例です。


災害時を見据えた福祉用具の実践的体験セミナーを学生向けに開催
防災備品の配備の一環として防災セミナーを、学生や教員、行政関係者へ向けた福祉用具体験会を実施いたしました。車いすの説明を行うとともに、実際に学内でスロープの傾斜走行体験などを行い、福祉用具の有用性を体感していただきました。災害時における備えの重要性が高まる中、福祉用具に触れる実践的な機会を作ることで、理解を深めていただくことができました。今回の体験を通じて、災害時の移動支援や環境整備の必要性について有意義な知見を共有しました。今後も福祉用具の普及と、災害時の安全確保に関する認識向上のため、継続的な交流を図ります。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
集合住宅のエレベーター降り口の段差を解消し移動を円滑に
マンションの各階エレベーター降り口に6cmから10cmの段差があり、シルバーカーを利用する住民の移動が困難であるとの相談をいただきました。施設内での安全な移動を実現するため、段差解消材としてブロックビルドの設置を提案いたしました。設置にあたっては、予算を考慮し優先順位をつけて実施しました。また、利用者が段差を視覚的に判別しやすいよう、縁に黄色いタイルを用い、エレベーター降り口から放射状にスロープを配置するレイアウトを採用しました。これにより、住民が円滑に移動できる環境が整いました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
体育館の40cmの屋外段差を手すり付き組み上げスロープで解消し、利用者の移動動線をスムーズに
体育館の2階屋外に存在する約40cmの段差により、利用者の屋外移動における動線確保が課題となっていました。この段差を安全に解消するため、スロープを設置するレイアウトをご提案いたしました。設置にあたっては、バリアフリー法の基準に基づき1/12の傾斜勾配を維持することとし、屋外特有の水勾配に対応するため、土間コンクリートの打設とブロックビルドを組み合わせた施工を行いました。これにより、段差を跨ぐスムーズな移動動線が確保され、利用者が快適に屋外を移動できる環境を実現しました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
車いすの学生の卒業式参加に向け、階段昇降機をレンタル導入
大学に通う車いすユーザーの学生が卒業式へ参加できるよう、学校の指定業者より階段昇降機の設置についてご相談をいただきました。現地での確認とデモ走行を行い、希望される階段で安全に使用できることを確認した上で、階段昇降機「ステアエックス」の月額レンタルをご提案し、ご発注いただきました。導入に伴い、関係者2名への操作講習も実施いたしました。学校は、障害者差別解消法の合理的配慮は義務化されています。車いすの学生が卒業式に参加できるなんて言うのは、インクルーシブな社会の一例ですね。
詳細とお問合せ
2026年06月09日
0
参考になったらポチッ
車いすと LGBTQを抱えている生徒に向け 学校へスマートトイレを設置
車いす生活を送る児童、およびLGBTQを抱えている生徒が使用するためのスマートトイレ設置に関するご相談です。 スマートトイレの相談は、今回が3台目の設置ですが、LGBTQを抱えている生徒への対応としては初めてで、スマートトイレのユニバーサルデザイン性が多様性な方へ適用することを認識しました。学校の春休み期間を利用した施工スケジュールにて設置を完了しました。
詳細とお問合せ
2026年06月05日
0
参考になったらポチッ
学校施設のバリアフリー化を「スマートトイレ」の導入で 低費用・短納期を実現
学校施設のトイレ環境改善およびバリアフリー化において、従来の建築改修では工期の確保や施工面での課題が生じていました。 この解決策として、短期間での設置が可能で現場への負担が少ない多機能トイレ「スマートトイレ」の導入を提案しました。 既存の設置スペースや設備要件を精査し、オストメイト対応設備やユニバーサルシートを備えたフルスペック仕様を採用しています。 その結果、工事期間の制約がある学校施設において、車いす利用者や介助を必要とする方など、多様なニーズに応えるトイレ環境を迅速に整備することが可能となりました。
詳細とお問合せ
2026年04月20日
0
参考になったらポチッ
障害者競技大会会場の車いす利用者の階段移動課題を可搬式階段昇降車で解決
2026年に開催される障害者競技大会の会場において、車いす利用者の移動動線の確保が課題となっていました。施設はバリアフリーの配慮がされてはいるもののエレベーターがなく、車いすの人が観戦のために3階の観覧席へ移動する方法が課題でした。 この課題に対し、可搬式の階段昇降車「ステアエックス」の活用を提案。現地の階段形状に合わせた実測検証を行い、昇降に要する時間や安全性を確認した上で、大会期間中のレンタル導入が決定しました。 今後は本番に向け、スタッフへの操作講習などを通じて安全な運用体制を整えていく予定です。
詳細とお問合せ
2026年04月20日
0
参考になったらポチッ
車椅子利用生徒の段差解消に向けた、階段昇降車ステアエックスの導入
車椅子を利用する生徒の入学に伴い、校内の段差解消について相談を受けました。生徒と学校環境に適合した機種の選定が課題でしたので、まずは他校で活用されていなかった階段昇降車を移設し、点検や操作講習を行うことにしました。この1年間の試用を通じて、製品の安全性や利便性を関係者の方々に直接体感していただく期間を設けました。その結果、簡易電動車椅子に最適な機種への更新の必要性が認められ、次年度の予算確保に至りました。最終的には入札を経て、より適合性の高い最新機種が導入され、継続的なバリアフリー環境が整いました。
詳細とお問合せ
2026年04月17日
0
参考になったらポチッ
新設スポーツ施設へ プールへの入出水をサポートする移動式リフトを導入
新設されるスポーツ施設で、プール利用時の移動支援機器の選定について相談がありました。当初は固定式リフトの導入が予定されていましたが、より適した方式を検討したいとの要望があり、移動式リフトのプールリフト i-swim の実機見学を案内しました。見学では操作性や使用環境を確認いただき、固定式以外の選択肢として検討が進むきっかけとなりプールリフト i-swimの受注に繋がりました。
詳細とお問合せ
2026年03月25日
0
参考になったらポチッ
災害対策の避難手段として 階段昇降車の操作講習を実施
損保会社からの依頼により、災害時の避難手段として配置されている階段昇降車(ステアチェア)の操作講習を行いました。会社では、下降のみの機種では一人での操作が難しいことから、駆動付きの機種を選定した経緯がありました。また、災害時以外にもエレベーターの修理時に移動手段として活用できる点も確認できました。同様の用途には下降専用機「キャリダン」がありまして、階段昇降車の選択肢が広げられます。
詳細とお問合せ
2026年03月19日
0
参考になったらポチッ
  • 1 (このページ)
  • 2
  • 3
  • 8