福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「福祉施設」に関する相談事例です。
入所者が自分で簡単にフットレストを上げ下げできる“スマートフットレスト”
介護老人保健施設の事務長がインターネットで“スマートフットレスト”を見つけられ、「入所者がフットレストに足をぶつけて怪我をする事例が発生している」「職員のフットレストを跳ね上げる動作の負担軽減したい」と相談がありました。職員に対し商品研修会を実施しました。実際の体験では、入所者が自分で簡単にフットレストを上げ下げできたため、「今までのように職員が手で上げ下げする必要がなく、負担軽減にも衛生的にも良い」と高い評価をいただきました。
2024年02月20日
浴室の床にビニールプールを置いた入浴介助で腰痛となっていた状態を、簡易浴槽ミニで解消
児童発達支援所は、気管カニューレの児童を浴室の床にビニールプールを準備し、不良姿勢のまま入浴介助を行っていました。そのような中、腰痛になる職員が発生していました。かがまずに入浴介助する方法を探す中で、簡易浴槽ミニを探されました。
簡易浴槽ミニのデモで、児童にスリングネット上で横になれるかの確認とご家族の了解をいただき、納入となりました。
簡易浴槽ミニにより、ゆったりと入浴できるようになり、児童も気持ち良さそうだとのことです。職員も不良姿勢での介助が無くなり、楽になったとの感想を頂きました。
2024年02月09日
多くの利用者が“胴巻ベルト”で簡易移乗リフト“ささえ手”を使用可能に
特別養護老人ホームの浴室で簡易移乗リフト“ささえ手”のお試しをしました。使用状況を確認したところ「当初見込んでいた利用者10人に対して3名程度でしか使えなかった。その他の方は前傾が難しく、リフトのセッティングに2人介助となるケースがありもう少し良い方法はないか。」と相談がありました。オプション“胴巻きベルト”での検証を介護主任、施設長、コンサル担当者と行いました。今回の課題になっていた骨盤の後傾により本体に近づきづらい方を想定したところ、多少の巻き難さはあるが背もたれとの間にクッションを挟む事で身体が起き、ストラップが掛けやすくなる事が検証できました。前回では対応できない方にも使えそうとのことで、2週間程度再度貸し出しを行い利用者に試していただく事になりました。
2024年01月18日
浴室でも使用できる防水仕様の床走行リフト「マルチリフト」
特別養護老人ホームでは、脱衣室に設置してある天井走行リフトだけでは入浴が回せず、仕方なく浴室内で床走行リフトを使用していました。ですが、防水仕様ではなく故障のリスクが高いため、防水仕様の床走行リフトをネットで探していたところ「マルチリフト」を見つけられ、問い合わせがありました。施設でお試しをし、操作性が良くフレームが大きく開く点を評価頂きご注文をいただきました。また、防水規格でIPレベル5を取得しており、高い防水性も評価頂きました。
2023年11月10日
1人介助で移乗が簡単なマキシツイン低床Lハンガー
特別養護老人ホームの職員の方より「2人介助で移乗を行う利用者が増えており、これを1人介助にしたい。入所者・介助者の負担を軽減したい。」と相談がありました。「マキシツイン低床Lハンガー」を提案し、職員の方から身体状況を聞き取りながら操作方法を説明しました。介護課長より、マキシツインの操作性や移乗時の負担の少なさについて高い評価をいただき、エイジフレンドリー補助金を利用しての購入を予定しています。
2023年11月07日
床⇔車いすへの移乗時に3パターンのアプローチができるマキシツイン低床Lハンガー
短期入所事業の職員より「床⇔車いすへの移乗時にリフトを使いたい」と”マキシツイン低床Lハンガー”のお試し依頼がありました。今までは床走行リフトを使っていましたが、ハンガーが下まで降りず支柱に頭や脚があたりケガのリスクがあったとのことです。”マキシツイン”は、頭側、脚側、膝下からの3パターンのアプローチが可能です。人を吊った時の揺れづらさと取り回しの良さも実感いただき、「今まで使っていたものより使い勝手が良い」との感想をいただきました。
2023年09月22日
病院は併設の老健やデイケアと共同し、負担軽減のためオミ・ビスタ3を導入
総合病院では患者(特に高齢患者)への回復期リハビリテーションのアプローチ方法に課題を抱えており、リハビリテーションへの意欲向上、積極的に取り組めるリハビリ機器を検討していました。
そして、テーブルや床への投影により体を動かすことができ、反射的に体が動くようになる可能のあるオミ・ビスタ3を導入しました。併設の老健やデイケアの負担軽減も同時に目標にしたものです。
導入後は毎日のように使用しています。患者の反応も良く、コミュニケーションを取りながら楽しく積極的にリハビリに取り組む場面が増えました。
2023年09月15日
車いすへの着座時に膝押しが十分に行えない場合の対処法(スピラドゥ)
障害者支援施設の職員向けに、マキシツインの操作およびスリングシートの基礎研修を実施しました。その中の車いすへの着座方法のうち、前方から膝押しする方法をご紹介したところ、「車いすの転倒防止バーが床に当たったり、利用者の身体に変形があったりして十分に膝押しできず、着座後に座り直しさせなければならないことがある」と、ご相談を受けました。
そこで、スピラドゥを使って着座姿勢を修正する方法を案内したところ、「これなら簡単に臀部を座面の奥まで押し込み、正しい姿勢で座っていただくことができる」と、高い評価をいただきました。
スピラドゥは、お好きな大きさにカットでき、車いすのちょっとした座り直しの時にも使えます。
2023年08月22日
気持ちが明るくなり、行動が活発になるオミ・ビスタ
特別支援学校福祉機器展示会にてオミ・ビスタをご覧になり、お試しの依頼がありました。小学部~高等部の生徒 約20名、教職員 約20名様に体験していただきました。生徒はそれぞれ苦手なアプリもありましたが、必ずお気に入りのアプリが見つかり、良く体が動くようになり、普段より多くコミュニケーションが取れるようになるなど、気持ちが明るくなり楽しんでいる様子が伺えました。
2023年08月01日
就労支援施設の椅子に座りたがらない方でも、モジュールチェアなら座りやすい
相談をいただいた就労支援施設では個々の能力による作業分担を行っています。作業中は椅子に座って行いますが、幅や高さが合わず椅子に座りたがらない方がおり困っていました。利用者によって調節を行える“モジュールチェア”を提案し1週間お試し頂きました。後日、使用状況を確認したところ「毎日座って作業もしてくれるようになった」とのお話があり注文となりました。
2023年07月31日