福祉・医療相談室

「福祉・医療相談室」は、日本アビリティーズ協会会員様の医療・介護・入院・入所・在宅医療等に関する様々なご相談に対応します。

健康や介護に関してお困りのことについてお伺いし、問題が解決するまで丁寧にサポートします。


相談対応は、経験豊富な保健師看護師ソーシャルワーカーらが、医師理学療法士作業療法士福祉用具専門相談員一級建築士などの協力のもと、お電話のほかメールでもお受けしています。

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ご相談内容

  • 介護保険制度や各種福祉制度、および成年後見制度などに関すること
  • 健康や病気、障害に関すること
    健康の維持・増進、病気の治療や予防、リハビリテーション
  • 介護、介護予防に関すること
    介護の方法、介護上の困難、福祉用具の利用
  • 養護、養育に関すること
  • 住宅のバリアフリー改修に関すること

その他、お困りのことがありましたら、遠慮なくご相談ください。

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相談員の紹介

保健師・看護師、社会福祉士
保健師として市役所保健センターで勤務の後、15年間老人保健施設勤務。内容は、在宅ケアサービス部門の居宅介護支援事業所および訪問看護ステーション管理者、地域包括支援センター長、入所・通所部門の看護介護リハビリの管理者でした。現在、成年後見人業務も行っています。
保健師・看護師
東京都および特別区保健所で保健婦として10年ほど勤務。その後数十年にわたり、看護師・保健師の教育の場で活動しました。担当科目は基礎看護学をはじめ、成人・高齢者の看護、在宅看護・地域看護などでした。また、この間に一市の介護認定審査会委員を務め地域の医師・福祉職・行政職の方々と高齢者ケアのために働きました。
保健師・看護師
政令市保健所で保健師として4年間勤務。次いで東京都の研究所で難病の在宅ケアについての研究に14年従事。その後は介護福祉士の教育に22年間従事しました。これまで福祉と看護・医療の連携について実践と研究・教育の実績を積んできました。現在、社会福祉法人とNPO法人の理事を勤めています。
保健師・看護師
都内の病院および保健所で看護師・保健師として22年間勤務。次いで社会福祉法人で3年間人材育成・介護サービスの質の管理に従事。その後、短大・大学で介護福祉士養成教育、看護教育(在宅看護)、保育士・幼稚園教諭養成教育(小児保健) を担当しました。現在、東京都福祉サービス第三者評価評価者としても活動しています。

ご利用方法

対象者 日本アビリティーズ協会会員、アビリティーズ・ケアネット(株)の福祉用具のレンタル利用者、アビリティーズ・ケアネット(株)のデイサービスと有料老人ホームの利用者様に限らせていただきます。
電話での相談 受付時間 平日10:00~17:00
メールでの相談 相談フォーム 24時間受付

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