全介助の入院者 退院後も自立した生活を行いたいと 電動車いすQ300Mを購入

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医療センター地域連携室より「入院中の患者さんで退院後も自立した生活を行いたい意欲がある方の相談をしたい」との連絡です。 患者さんは転落事故による頚損でADLは全介助です。

電動車いす「Q300M + チンコントロール操作(※)」、クッションはJ2 ディープクッションを選定し病院にて、デモを行いました。年齢が70 代でもあり、操作がうまくできるのか?認知機能は問題ないか?等不安な点があり、退院後に入居予定の有料老人ホーム内でも複数回に分けてお試しを行いました。

メーカーのサンライズメディカル社にも操作確認をしていただき、問題なしと判断ができたため、労災での電動車いすの購入を検討。公費の確認が取れた後にご注文いただきました。

※チンコントロール操作
chin-controll.jpg重度の麻痺がある人が電動車椅子を操作するために、顎(あご)を使ってレバー(ジョイスティック)を動かす操作方法です。

 


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