地域の小学校における車いす学習指導協力:社会福祉協議会との連携

2026年03月03日
阪神営業所に社会福祉協議会様より、ある小学校での「車いす学習」における指導協力の依頼をいただきました。以前はスタッフ人員のみで体育館内での走行体験に限られていましたが、より実践的な学びを提供するため、地域の福祉事業所が連携して児童への指導を行う体制を整えている状況でした。
小学4年生を対象に、3人1組のグループに対し指導員が1名付く形で校舎外周走行をサポートしました。単なる操作方法だけでなく、段差や路面状況に応じた介助のポイントや、車いす利用者の視点を体験できるよう指導を行いました。
また、会場ではPTAとして参加されていたご利用者様のご家族から近況を伺ったり、近隣の居宅介護支援事業所や包括支援センターの皆様と、日頃の訪問では難しい深い情報交換を行ったりすることができました。
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