福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「ALS」に関する相談事例です。


ベッドのオーバーテーブル交換でALS患者が安全な座位保持を継続できるようなりました
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、日中の多くをベッド上で過ごされる利用者様より、座位保持に使用しているオーバーテーブルが滑りやすく感じる、との相談をいただきました。 現場で確認したところ、長年の使用によりテーブル表面のコーティングが剥がれ、滑り止め効果が損なわれている事実が判明しました。体幹の保持が難しい利用者様にとって、テーブルの安定性は姿勢保持に直結するため、即座に新品への交換を実施しました。 進行性の難病を抱える中、福祉用具を通じて「今できること」を支え続けられるよう、今後も身体状況の変化や用具の摩耗に対し、迅速な対応をしていきます。
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2026年05月07日
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昇降機能付きチェアの導入で、ALS患者様の立ち上がり動作の自立ができるように
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患うご利用者担当のケアマネージャーより、自力での立ち上がりが困難になりつつあるため、動作をサポートできる椅子を探しているとの相談をいただきました。 そこで、座面の昇降機能と強固なブレーキ性能を併せ持つ多機能型チェア「タンゴ700」を提案し、実際の生活環境で数日間のお試しいただきました。座面を適切な高さに調整することで、利用者が自らの力でスムーズに立ち上がれるようになること、動作時の安定感も高いことを評価されました。このレンタルでの導入により、日常生活における立ち上がり動作の自立ができるようになっています。
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2026年05月07日
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ALSの要介護5 高齢女性への寄り添い
ALSの要介護5の高齢女性、だいぶ進行しており一刻も早くPSB(ポータブル スプリング バランサー)を使用して頂きたい状況でした。判定会には、家から介護タクシーに乗り込みお供させていただきました。 家だけでなく、デイサービスにもPSBを携行したいため、取り外しやセッティングがより簡単なテーブル用でお試しすることにし、決定となる見込みです。 相談者は発語が難しくなってきていることと同時に、携帯電話を耳元まで持ち上げる事も難しいため、電話は困難で、最初からやりとりはメールをご希望されていました。でも、メールのやりとりをしているのは、私だけとのことでした。聞けば誰ともしていないので、胸の内をなかなか伝えることができず、もどかしい思いをされていたとのことでした。
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2023年06月15日
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座位姿勢が楽で、昇降機能により調理の際に鍋の中身を見られるようになった。 ユニ21
ALSを患っており、リビングで丸い座面の回転いす(キャスター付き)を使用していた。いすの座面は小さく座位は不安定、キャスターも小さく移動にも力が必要で、立ち座りの際はブレーキが無く動いてしまう為、不便を感じていました。 数日お試し頂き、「昇降機能で座面を高くすることで、今まで手が届かなかった所の物を取れるようになった。調理の際に鍋の中身を見られる。」等と、家事でできる事が増えたと介護保険レンタル契約となりました。 今までは、リビングの移動は回転いす、寛ぐ際はソファーと分けていましたが、納品後はユニ21の1台にずっと座られております。
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2023年04月06日
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