福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「障がい児」に関する相談事例です。
障害者施設交流会でインタラクティブ投影機器「オミ・ビスタ」が高評価
障害者施設の交流会に、映像が参加者の動きに反応して変化する「オミ・ビスタ」をお持ちしました!
当日は施設対抗戦で大盛り上がり。トマト潰しやスポーツゲームに、皆さん夢中になって取り組んでくださいました。職員の皆様からは「普段はあまり動かない方が積極的に楽しんでいる」と、嬉しいお声をいただきました。費用対効果の面でも評価が高く、今後各施設での本格導入に向けてお話が進んでいます。
2026年04月23日
学校施設のバリアフリー化を「スマートトイレ」の導入で 低費用・短納期を実現
学校施設のトイレ環境改善およびバリアフリー化において、従来の建築改修では工期の確保や施工面での課題が生じていました。 この解決策として、短期間での設置が可能で現場への負担が少ない多機能トイレ「スマートトイレ」の導入を提案しました。 既存の設置スペースや設備要件を精査し、オストメイト対応設備やユニバーサルシートを備えたフルスペック仕様を採用しています。 その結果、工事期間の制約がある学校施設において、車いす利用者や介助を必要とする方など、多様なニーズに応えるトイレ環境を迅速に整備することが可能となりました。
2026年04月20日
車椅子利用生徒の段差解消に向けた、階段昇降車ステアエックスの導入
車椅子を利用する生徒の入学に伴い、校内の段差解消について相談を受けました。生徒と学校環境に適合した機種の選定が課題でしたので、まずは他校で活用されていなかった階段昇降車を移設し、点検や操作講習を行うことにしました。この1年間の試用を通じて、製品の安全性や利便性を関係者の方々に直接体感していただく期間を設けました。その結果、簡易電動車椅子に最適な機種への更新の必要性が認められ、次年度の予算確保に至りました。最終的には入札を経て、より適合性の高い最新機種が導入され、継続的なバリアフリー環境が整いました。
2026年04月17日
不随意運動による身体への衝撃を抑える工夫で、安心できる歩行訓練をサポート
不随意運動がある児童の歩行支援として、歩行器の導入を検討しました。 課題は、活動中に身体が機器のフレームに衝突してしまうことによる怪我や痛みの防止でした。 そこで、歩行器の上部フレームに専用の衝突緩和材を加工して取り付けるカスタマイズを提案しました。 この工夫により、腕などがフレームに当たった際の衝撃が軽減され、ご本人が安心かつ元気に活動できる環境が整いました。 今後は特別支援学校での生活を中心に、日々の移動やリハビリテーションを支える大切なツールとして活用される予定です
2026年04月16日
身体障害児の入浴負担を軽減するために、垂直昇降式浴室リフトの導入
身体障害のあるお子様の入浴介助において、ご家族が抱きかかえて浴槽へ移動させる際の身体的負担が大きな課題となっていました 。ご本人は神経障害の影響で常に足を伸ばした長座位を保持されており、成長に伴う介助負担の増加への対策が急務でした 。
ショールームでの体験を通じ、ご本人の身体状況に適したシート型のスリングと、垂直昇降が可能な浴室リフトの組み合わせをご提案しました 。複数の機種を比較検討した結果、操作性と機能面から最適な製品を選定 。個人向けの助成金を活用することで、費用負担を抑えつつ安全でスムーズな入浴環境を整えることができました。
2026年04月10日
障害児の成長に伴う自宅での入浴介助負担に 業務用シンクに替え簡易浴槽ミニを提案
お子様用居室にシンクを設置して入浴されていましたが、成長に伴いシンクの高さや保温性の低さが課題となり、ご両親や訪問看護職員の介助負担も増大していました。
そこで、現在の設備と入れ替えて使用できる入浴設備を検討されるなかで、簡易浴槽ミニの試用を提案しました。ご自宅でのデモの結果、サイズ感や使い勝手が非常に良いとの評価をいただき、導入が決定しました。
将来的な使い方の変化も見据え、施工方法も柔軟に検討されています。今回は日常生活用具給付事業の助成金を活用し、納品する予定です。
2026年04月01日
車いす生徒の校舎での移動課題解決に向けた階段昇降機等の予算化
校舎内に複数の階段があり、車いす利用生徒の移動に課題解決に向けて、階段昇降機の導入可能性を検討しました。実機を用いて操作性や適用範囲を確認し、校舎の構造から2か所の階段での運用が必要と判断されました。また、玄関前の段差についても別の段差解消方法を提示し、採用に向けた見積依頼をいただきました。現在は予算化に向けた計画が進められています。
2026年03月18日
入学予定の肢体不自由のお子様向けに バリアフリー スマートトイレ を設置したい
市教育委員会の施設課担当者から、来春入学予定の肢体不自由のお子様向けに、入学先小学校にバリアフリー スマートトイレを設置したいとの相談です。
一昨年、昨年と設置したスマートトイレの評価が高かったことから、今年度もお願いしたいとのことです。
設置予定場所の多目的室もしくは作業室、どちらも設置に問題はなく、今年度の予算請求で進めることになりました。
2026年01月16日
車いすを利用している生徒の進学に向け 階段昇降車ステアシップの導入へ
市教育委員会支援課より、車いすを利用している生徒と保護者にステアシップの体験会を行ってほしいとの相談です。生徒が来年進学予定の中学校にはエレベーターがなく階移動が難しいため、ステアシップの導入を検討しているとのことです。
近隣のステアシップを導入している小学校で使用状況の確認と、生徒の車椅子が乗車できるか、操作性や乗り心地を確認しました。本人にも恐怖感はなく、保護者も安心して見守ることができたとの意見で、来年度の進学に向けてステアシップ導入の方向で検討を進めることになりました。
2026年01月08日
滋賀県理学療法士会主催 滋賀こども福祉機器展へ出展
名古屋営業所が出展した「岐阜こども福祉機器展2025」に来場された滋賀県の理学療法士 から、滋賀こども福祉機器展にも出展いただけないかと依頼を受け、滋賀県の町立福祉センターにて地域密着型のこども向け展示会に出展しました。
「オミビスタ・ ウェーブ・ 簡易浴槽ミニ移動型・ ファンガード」を展示し、施設の理事長や親御さんから子どもの入浴機器に関する相談をお受けしました。特にオミ・ビスタに関心を示され、子どもを持つ親からは特別支援学校や障がい児受け入れ施設へ導入して欲しいなどの声が挙がっていました。
福祉用具の展示会開催の相談は当社の営業所にお寄せください。
2025年11月11日