福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

ページ右(スマホは下)のトピックでフィルター検索が行えます。
「詳細とお問合せ」ボタンより詳細をご覧いただき、お問合せフォームをご利用ください。

次は「段差解消」に関する相談事例です。


上がり框の段差昇降やスロープ設置が困難になり 縁側への段差解消機設置による安心な車いす外出を実現
ケアマネジャーより、身体状況が悪化し玄関の上がり框の昇降が難しくなったご利用者の、車いすでデイサービスへ外出できるよう自宅の出入り環境を整えたいとご相談いただきました。当初はスロープを検討しましたが、段差が40cm弱あり周辺環境から285cmの長くて重いスロープしか設置できず、送迎スタッフ一人の対応では困難であると判明しました。そこで、玄関ではなく縁側に段差解消機(アクティブレーターⅣ)を設置する代替案を提案し、レンタル導入にいたりました。
詳細とお問合せ
2026年06月16日
0
参考になったらポチッ
公民館の駐車場から玄関への段差を解消する、手すり付き組み上げスロープの設置
公民館の駐車場から玄関へ向かうルートに高さ約70cmの段差があり、大回りをしないと玄関へアプローチできない環境の改善が検討されていました。そこで、以前に同市の小学校へ機器を納品した実績での繋がりを活かし、段差解消のための「手すり付き組み上げスロープ」で検討されました。設計士と打ち合わせを重ねて仕様の検討を進めました。その後、入札を経て地元の工務店により無事に施工が行われ、5月末に引き渡しが完了しました。本案件をきっかけに、同市内の他の中学校でもスロープ設置の検討が進められています。
詳細とお問合せ
2026年06月16日
0
参考になったらポチッ
大規模団地における段階的なバリアフリー化に組立式段差解消用部材を活用した管理事務所前の段差解消を提案
バリアフリー化への対応が迫られる大規模団地の管理組合において、団地内の環境改善が検討されていました。話し合いを重ねるなかで、予算の都合上すべての改修を一度に実施することは困難でしたが、まずは居住者の利用が多い管理事務所前の段差解消から着手することになりました。そこで、コンクリート施工とは異なるメリットを持つ組立式段差解消用部材(ブロックビルド)の設置を提案。理事会にて新任の理事メンバーへ事例やサンプル品を用いて丁寧に説明を行い、内容についてのご理解をいただきました。本案件は、今後の総会に向けて議題提案される予定となっています。
詳細とお問合せ
2026年06月16日
0
参考になったらポチッ
退院に向け 玄関に段差解消機を設置し車いすでの外出を可能に
病院から退院予定の方、ご自宅の玄関土間の段差の解消の相談です。段差解消機アクティブレータⅣを設置するレンタルとご提案しました。設置にあたっては限られたスペースへの配置が必要となるため、事前に現地調査を徹底し、安全に運用できるレイアウトを確認いたしました。無事設置が完了し、車いすでの出入りが可能となり、退院後の生活環境が整いました。利用者が安心して在宅復帰できるよう支援いたしました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
古民家を改修した生活介護施設の段差解消と動線確保
古民家を改修した生活介護・就労支援施設の開設にあたり、車いすや歩行器を利用する方の出入りを円滑にするためのスロープ設置が必要でした。手すり付組上げ式スロープをご提案し、建物構造に合わせて手すりの有無やスロープの長さを打ち合わせし、図面を作成して最適な動線を確保するレイアウトを提案いたしました。屋外から施設へ安全に移動できるよう、渡し板を調整するなど細かな対応を行い、工事を完了しました。これにより、利用者が安心して施設を利用できるバリアフリー環境が実現しました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
集合住宅のエレベーター降り口の段差を解消し移動を円滑に
マンションの各階エレベーター降り口に6cmから10cmの段差があり、シルバーカーを利用する住民の移動が困難であるとの相談をいただきました。施設内での安全な移動を実現するため、段差解消材としてブロックビルドの設置を提案いたしました。設置にあたっては、予算を考慮し優先順位をつけて実施しました。また、利用者が段差を視覚的に判別しやすいよう、縁に黄色いタイルを用い、エレベーター降り口から放射状にスロープを配置するレイアウトを採用しました。これにより、住民が円滑に移動できる環境が整いました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
体育館の40cmの屋外段差を手すり付き組み上げスロープで解消し、利用者の移動動線をスムーズに
体育館の2階屋外に存在する約40cmの段差により、利用者の屋外移動における動線確保が課題となっていました。この段差を安全に解消するため、スロープを設置するレイアウトをご提案いたしました。設置にあたっては、バリアフリー法の基準に基づき1/12の傾斜勾配を維持することとし、屋外特有の水勾配に対応するため、土間コンクリートの打設とブロックビルドを組み合わせた施工を行いました。これにより、段差を跨ぐスムーズな移動動線が確保され、利用者が快適に屋外を移動できる環境を実現しました。
詳細とお問合せ
2026年06月12日
0
参考になったらポチッ
電動車いすの導入と玄関改修により、自立した外出環境を実現
マンション特有の玄関段差やL字クランク構造により、電動車いすでの外出が困難でした。補装具費支給制度による電動車いすの導入と、部材(イレクター)を用いた床面の嵩上げとスロープの設置の住宅改修を組み合わせたトータルな環境整備を提案しました。設計段階では、実寸図面を用いたシミュレーションを重ね、車いすが安全に展開できる十分な移乗スペースを確保した改修計画を立案しました。 工事完了後は、ベッドサイドから屋外までスムーズな移動が可能となり、ご家族や支援者からも高い評価をいただきました。
詳細とお問合せ
2026年04月22日
0
参考になったらポチッ
新設スポーツ施設へ プールへの入出水をサポートする移動式リフトを導入
新設されるスポーツ施設で、プール利用時の移動支援機器の選定について相談がありました。当初は固定式リフトの導入が予定されていましたが、より適した方式を検討したいとの要望があり、移動式リフトのプールリフト i-swim の実機見学を案内しました。見学では操作性や使用環境を確認いただき、固定式以外の選択肢として検討が進むきっかけとなりプールリフト i-swimの受注に繋がりました。
詳細とお問合せ
2026年03月25日
0
参考になったらポチッ
車いす生徒の校舎での移動課題解決に向けた階段昇降機等の予算化
校舎内に複数の階段があり、車いす利用生徒の移動に課題解決に向けて、階段昇降機の導入可能性を検討しました。実機を用いて操作性や適用範囲を確認し、校舎の構造から2か所の階段での運用が必要と判断されました。また、玄関前の段差についても別の段差解消方法を提示し、採用に向けた見積依頼をいただきました。現在は予算化に向けた計画が進められています。
詳細とお問合せ
2026年03月18日
0
参考になったらポチッ
  • 1 (このページ)
  • 2
  • 3
  • 6