福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「移動・歩行」に関する相談事例です。
屋外用車いすに座り易くメンテナンス不要のスマートネオスを選定
使用者は大腸がんの検査で入院していました。以前は歩行器にて歩行ができていましたが、入院中は食事制限もあり体重が5㎏落ち歩行状態が不安定になっていました。退院後は奥様の介助にて車いすを利用する事になるため、屋外用車いすの提案に訪問しました。座面高の調整、背シート高の調整、背張り調整、フットレストの調整ができることで他機種の車いすに比べ「スマートネオス介助型の方が断然座りやすい」との反応がありました。高齢世帯なため、メンテナンス不要のノーパンクタイヤ仕様にした点もとても楽と評価をいただきました。
2023年06月28日
スムーズな立ち座りと安全な室内移動にユニ
室内移動に車いすを検討しているとケアマネージャーより相談がありました。使用者は80 代女性で関節リウマチ、パーキンソン病を患っています。六輪の車いすとあわせて“ユニ”をお試しいただきました。自宅の椅子では立ち上がりの際、何度も反動をつけて立っていましたが、ユニの電動昇降機能を使用したところスムーズな立ち座りが可能になりました。足漕ぎで自宅内の移動も問題なく行え、気に入っていただき契約になりました。
2023年06月27日
車いすからの立ち座り時のフットプレートを上げ下げする動作が負担。スマートフットレストを
体幹機能障害を持つ67歳女性。現在、補装具制度を利用して購入したウルトラ自走型車いすを使用中です。車いすからの立ち座り時に毎回フットプレートを上げ下げする動作が負担で苦労していました。
車いすにスマートフットレストを取り付けたところ、車いすからの立ち座り時のフットプレートの操作がとても容易にできるようになったことを実感され、補装具給付の修理項目の「フットサポート交換」で利用しご受注いただきました。
2023年06月22日
老人ホームに入所している、床ずれリスクのある方にジュディッタを選定
老人ホームに入居されている方が老化による体動の減少や栄養状況により、床ずれリスクが大きい為、ティルト&リクライニング車いすの選定を行いました。身長が高くジュディッタ以外の機種は下腿長が合いませんでした。また、ジュディッタのアームレストの開閉が斜めから入る事で衣服の挟み込みなどがなく移乗しやすい事も評価を頂きました。
2023年06月09日
障がい者のプール入出水に必要な用具としてプールリフトを設置
市民活動団体の水泳教室では、障がい者が入出水に当たって必要な用具としてプールリフトが候補に挙がりました。この事案に関して、広島県の障害者スポーツ促進事業の一環で、県から各市町へ障害福祉スポーツの補助金が予算化され、プールリフトが設置されました。
リフトの導入により、プールへの入水は自力で行える利用者もプールサイドへ移動する時は困難だったがプールリフトを使用することで安全、安楽に移動できるようになりました。
2023年06月06日
病気の進行で「使用中のアクティブ車いすでは移乗がしにくい」と車いすの選定依頼
ケアマネージャーより車いす選定のご相談がありました。利用者は関連脊髄症(HAM)を患う80 代の女性です。病気の進行で使用中のアクティブ車いすでは移乗がしにくく、身体が右へ傾いてしまうとのこと。スマートネオス自操とコンツァーベース付ロホハイタイプをお持ちしお試しいただきました。座ってすぐに姿勢の安定性が確認でき、ひじ掛け跳ね上げができるため移乗もしやすいとお言葉をいただきました。特にコンツァーベース付ロホハイタイプは好感触で、その場でレンタルが決まりました。
2023年06月05日
通勤などの車いすで過ごす時間がかなり長く褥瘡が重症化。病院からロホクッションの指定
「通勤等の車いすで過す時間がかなり長く褥瘡が重症化し皮膚移植の手術を行った方、病院からロホクッションの指定があった」とデモ依頼のご連絡をいただきました。
ハイブリッドエリートの指名でしたが、座圧測定比較の結果、クァドトロの方が除圧効果が高かったので、後者をレンタルとなりました。
また、新たに背中にも赤みが出始めているとのことで背クッションの追加の要望がありました。各種クッションを使用比較いただき、使用感の良い”ロホ・ミニマックス”も合わせて契約となりました。
2023年05月26日
筋ジストロフィーを患っているお客様より、立っての台所作業が困難になってきたためユニを紹介
筋ジストロフィーを患っているお客様は、立っての台所作業が困難になってきた為、昇降機能とブレーキが付いているユニに興味をお持ちになりました。
デモで使い勝手や移動に問題がないことを確認され、障害給付申請行い認可となりました。
購入後は、台所での作業が負担なく行えるようになったとのこと。特に昇降機能で高い所の物が取れる事もそうですが、座っての作業が行えるため低い所の物を出し入れするにも楽に動作ができるようになっとのことです。
2023年05月18日
10歳児 身体の状態変化や成長に対応できる歩行訓練機ペーサーを購入
子どもの歩行訓練に、歩行器のデモを療育センターのPTより依頼をいただきました。使用者は10歳児で成長が早く、身体の状態が日によって変わったりするので、調整の幅が広い歩行器を希望されています。
屋外使用と成長対応と身体の状態変化に応じての様々な調整ができる「歩行訓練機ペーサー」を提案させていただきました。デモでは調整幅の広さを評価いただきました。
特例給付決定の納品時には、お身体の状態も変化しており再調整を行いました。日によってお身体の状態が変わったり成長の早いお子様にとっては、ペーサーのように調整の幅が広い歩行器がなくてはならないと、PT からも評価をいただきました。
2023年04月28日
歯科レントゲンの高さが高すぎて車いすの患者が使用しづらい。「いす ベラユニ21EL」を評価依頼
歯科レントゲン機器を導入したが、機器の高さが高すぎて車いすの患者が使用しづらく改善したいとのことで、「いす ベラユニ21EL(低床)」のデモ依頼がありました。
デモでは、現場スタッフから「高さが調整できること、背もたれや肘掛の幅調整ができる」ことが評価され、1週間程デモ貸出することになりました。
同様のケースで、大学病院に歯科用X線CT装置を設置する際にユニ21をセットで導入しました。
また、歯科・歯科口腔外科に車いすの患者用に段差解消機を設置した例もありました。
2023年04月26日