福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「移動・歩行」に関する相談事例です。
自分の足で歩くのは嬉しいし楽しい! 歩行訓練車 ペーサー
外来の障害児患者2名(3歳女児と4歳男児)の歩行リハビリの検討に、病院でのペーサーのデモンストレーションの依頼がありました。
2人ともうまく歩行可能と判断できました。特に男児のほうは最初泣き顔でしたが、ペーサーに乗ると目標を定めリハ室から廊下を縦横無尽にどんどん歩き、お母様や理学療法士もびっくりするような光景となりました。
自分の足で歩けるようになってほしいとは思ってなかったんです。
でも、楽しそうに歩く姿を見たら...諦めなくてもいいんだなと思えました。(お母様)
2023年04月17日
座位姿勢が楽で、昇降機能により調理の際に鍋の中身を見られるようになった。 ユニ21
ALSを患っており、リビングで丸い座面の回転いす(キャスター付き)を使用していた。いすの座面は小さく座位は不安定、キャスターも小さく移動にも力が必要で、立ち座りの際はブレーキが無く動いてしまう為、不便を感じていました。
数日お試し頂き、「昇降機能で座面を高くすることで、今まで手が届かなかった所の物を取れるようになった。調理の際に鍋の中身を見られる。」等と、家事でできる事が増えたと介護保険レンタル契約となりました。
今までは、リビングの移動は回転いす、寛ぐ際はソファーと分けていましたが、納品後はユニ21の1台にずっと座られております。
2023年04月06日
手首に負担のかからない軽量な自走式車椅子を探しています
自走式車いすの買い替えを検討している方より、軽量で操作性の良いものを探しているとのご相談がありました。車に積み込む際や、車いすを自走される際、手首負担がかかっているということで軽量で操作性のよいオクターンサブ4を購入することとなりました。
2023年03月07日
工事期間中の駅を車いすなどが利用できるようにしたい。『手すり付き組上げスロープ』
鉄道会社よりホームページをご覧いただき、駅の工事期間中に車椅子やベビーカーなどのためにスロープの設置が必要とのことで『手すり付き組上げスロープ』のお問い合わせがありました。
しっかりした手すりがあり、仮設ではなく常設するスロープなため駅の利用者が安心して使用できる点を評価いただきました。
2023年02月15日
自宅内の立ち座りや移動が困難でも『ユニ』が解決。
自宅内での移動・立ち座りにお困りとご相談があり訪問。普段はダイニングの昇降座いすから立ち上がりキッチンまでなんとか移動、木製いすに移り調理等を行っていました。
姿勢保持や足こぎ移動、自動で座面昇降を行えるユニをご紹介し、デモンストレーションを行いました。ダイニングテーブルからキッチンへの移動をスムーズに行える点や昇降によってそれぞれの高さに合わせられる上、ブレーキも活用して安楽に立ち座りが行える点を評価いただきました。
2023年02月15日
ユニのワーキングチェアでアクティブな暮らしを!「できない」は「できる」に変えられる!
藤田さまは33歳の時リウマチを発症、全力を入れても立ちあがることが難しくなり、移動に車いすを使うようになりました。通常の車いすは小回りがきかないので、自宅の廊下や台所の移動には、代わりにキャスター付きの事務用チェアを使用していました。国際福祉機器展でユニのワーキングチェアを見つけ、出会いから23年間ユニを愛用されています。
2023年01月30日
デイサービス和泉府中(大阪府和泉市府中町)のセラバイタルで介護度が改善した事例
K様は両膝関節術後、当初、歩行器がなければ介助なしでの歩行は困難でした。しかしアビリティーズ・デイサービス和泉府中で、セラバイタルという訓練機器をご利用され、下肢の負荷運動を続けているうち、効果があり、現在では歩行器ではなく、杖を使用して歩行できるようになりました。また介護度も要介護3から要支援2に改善されています。
2023年01月30日
スピラドゥを使用したARDS/COVID-19患者の腹臥位への体位変換例
コロナ病棟では、腹臥位治療が一般化しており、それに役立つ情報をご紹介します。日本看護技術学会ポジショニング班様は、スピラドゥをフル活用する方法で解決の一助とならないかと、腹臥位への体位変換の操作例動画を作成されました。
2023年01月30日
ティルト リクライニング車いす ジュディッタ(イタリア製) 試用レポート1
有料老人ホーム 施設長様からの報告。
ご利用者は国産のティルトリクライニング車いすを活用していたが、右足に拘縮があり、常に膝が上がった状態となっていた。しかし、ジュディッタに乗り換えて、初めは車いすに座っても足が上がっていたが、徐々に緊張がほぐれ、拘縮している右足が、しっかり両足がフットサポートに自然にのるようになりました。
2023年01月30日
ティルト リクライニング車いす ジュディッタ(イタリア製) 試用レポート2
リハビリテーション病院 理学療法士様からの報告
半弾性素材が側弯に対して追従性が良く、円背の方に対して活用もできる。一台で不特定多数の方に対応ができる点も非常に良い。病院では患者さんへ車いすシーティングを行っている。病院で利用してみて、フレーム剛性が高く、病院の備品として長く活用できる点が良く、半弾性素材が加わった体圧を逃がしてくれるため床ずれ予防にも良いと感じた。
2023年01月30日