福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
ページ右(スマホは下)のトピックでフィルター検索が行えます。
「詳細とお問合せ」ボタンより詳細をご覧いただき、お問合せフォームをご利用ください。
次は「段差解消」に関する相談事例です。
障がい者のプール入出水に必要な用具としてプールリフトを設置
市民活動団体の水泳教室では、障がい者が入出水に当たって必要な用具としてプールリフトが候補に挙がりました。この事案に関して、広島県の障害者スポーツ促進事業の一環で、県から各市町へ障害福祉スポーツの補助金が予算化され、プールリフトが設置されました。
リフトの導入により、プールへの入水は自力で行える利用者もプールサイドへ移動する時は困難だったがプールリフトを使用することで安全、安楽に移動できるようになりました。
2023年06月06日
URの玄関段差を電動車いすで乗り越えたい
介護保険申請中の男性の方。脳梗塞で入院しており、5月中旬に退院され住居をURに転居する予定です。転居先の玄関上がりかまち部分の9cm段差を電動車椅子で乗り越える必要があり、インターネットでブロックビルドを見つけられご連絡がありました。ブロックビルド5段の3列仕様にデモ機を作成し持参するとイメージ通りのものであったとお言葉をいただきました。
2023年05月31日
神奈川県立スポーツセンターの障がい者水泳教室にプールリフト(移動式)が導入
神奈川県立スポーツセンターは障がい者水泳教室を行うプールレーンに安全に入水できる環境を作る必要がありました。 移動式プールリフトi-swimは使用場所が限定されず、下肢に障がいのある方であっても安全に入出水できるようになります。介助者の負担軽減もご考慮頂き導入を決定しました。既に導入を行った施設では、障がい者の利用が増えており、合理的配慮による社会参加の促進が実現しています。
2023年05月22日
自動車の駐車場前の段差をブロックビルドで解消
自宅駐車場前に段差があり、自家用車を駐車する時に車体が擦っている。ブロックビルドで解決できますかと、お問合せがありました。
設置希望場所は自宅駐車場前の段差。道路と敷地の段差は 60 ㎜程度であるが、道路も若干排水勾配がついているため、工夫が必要でした。
後日、ブロックビルドタイル3段重ねにランプアジャスター2枚を使用してサンプルのスロープを組み上げました。この取付け写真と見積書をメールにて送付し、受注となりました。
2023年04月07日
東京グランドホテル様(東京・芝) バリアフリー化の推進
高齢者や障害がある方の利用増加に伴い、客室やロビー階のトイレ改修などホテル全体の見直しを行い、次のバリアフリー化を行いました。
1.ユニバーサルルームへの改修
2.1階ロビーのトイレを使い易く改善
3.車寄せの段差解消
2023年04月03日
工事期間中の駅を車いすなどが利用できるようにしたい。『手すり付き組上げスロープ』
鉄道会社よりホームページをご覧いただき、駅の工事期間中に車椅子やベビーカーなどのためにスロープの設置が必要とのことで『手すり付き組上げスロープ』のお問い合わせがありました。
しっかりした手すりがあり、仮設ではなく常設するスロープなため駅の利用者が安心して使用できる点を評価いただきました。
2023年02月15日
寝室が2階で階段昇降を家族の介助で行っているが、とても大変だ。
寝室が 2 階にあり、四つ這いでご家族と階段昇降を行っている方より階段昇降機のご相談がありました。ご本人様はパーキンソン病で筋固縮、姿勢反射障害が出ており、自宅内での移動の困難さや転倒などが見られています。階段に大きな工事が不要の「いす式階段昇降機」をご提案しました。設置後は毎日使用しており、非常に喜んでいただいています。
2023年02月15日
車椅子ユーザーの児童でも体育館のステージに上がれないか。移動型段差解消機「スタージー」を提案。
車椅子ユーザーの児童でも体育館のステージに上がれないかとご相談がありました。
現状では全校集会での表彰式や卒業式・入学式の際に、車いすユーザーの児童・生徒が一人だけステージの下で賞状や証書を受け取っています。既に学校のイベント時にレンタルの実績のある段差解消機『スタージー』をご提案しました。
2023年02月15日
手すり付き組み上げ式スロープ納入事例 ~長野県大鹿村立大鹿小学校~
長野県大鹿村の唯一の小学校に、車いす利用の男児が入学することになり、校舎のバリアフリー化に取り組みました。お母さまの「兄弟で同じ学校に通わせたい」という強い思いに、村と学校の協力で、校舎のバリアフリー化が整いました。
2022年11月01日
舟運観光のバリアフリー化にスロープビルドを導入 ~株式会社東京湾クルージング~
東京湾クルージングの解放感あふれる船舶で、歴史を積み重ねた橋の裏側や石堰などを季節の移ろいとともに間近に体感できます。そのうちの一隻がNANO2で、長さ44フィート(約13m) 定員44名、オープンエアーの双胴船(2艘の船をつないだ形状)です。
災害時における帰宅困難者や物資の円滑な水上輸送など防災機能も備えています。そして、車いす利用者の舟運観光が可能になりました。
しかし、車いす利用者の乗下船時には抱きかかえ上げていた問題がありました。誰もが気軽に舟運観光を楽しめるようなバリアフリー化にむけて、この課題解決のための、NANO2用にスロープビルドを導入しました。
2021年12月06日