福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「段差解消」に関する相談事例です。
プールリフト納入事例 ~子育てステーション梅丘~
子育てステーション梅丘(旧世田谷区総合福祉センター)の水中活動室に「移動式プールリフト i-swim」が導入されました。
以前設置されていた固定式プールリフト(アクアポート)を更新して、障害のある方のプール利用が容易になりました。また、水場のため滑りやすい床面での介助の負担軽減も実現しました。
2021年05月25日
プールリフト納入事例 ~葛飾区 奥戸総合スポーツセンター~
プールリフトは車椅子利用者だけではなく、プールサイドでの歩行(移動)に不安のある高齢者や視覚障害者にも利用されています。プールリフトを利用された方からの評判が広がり、奥戸総合スポーツセンターではプールリフトによる個人利用を希望される方を受け入れて、どなたでもプールが利用できるよう「合理的配慮」が実現しました。
2021年04月15日
バリアフリーの新型遊覧船が就航 ~長野県・諏訪湖 スワコスターマイン号~
「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただく」のコンセプトで生まれたバリアフリー遊覧船「スワコスターマイン号」。「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただくためにどうすればよいか?」という議論を繰り返す中で、「階段昇降機及び車いす用トイレを備えた新型の遊覧船を作る」という発想が出てきました。
2020年12月22日
車いすで安全に校内を移動 ブロックビルドでスロープを設置 ~山口県立宇部総合支援学校美祢分教室~
外への出入り口に段差があり、今までは簡単に出入りできませんでした。ブロックビルドでスロープを作り、車いすやバギーでも安全に教室へ出入りできるようになりました。子どもたちは色鮮やかなスロープを見ると喜び、楽しそうに移動しています。
2020年12月15日
車いすで安全に移動できるよう、ブロックビルドでスロープを設置 ~山口県立長府高等学校~
山口県立長府高等学校は、車いすの生徒も安全に校内を移動できるよう、ブロックビルドでスロープを設置しました。
『簡単に丈夫なスロープを短期間で設置していただけたので助かりました。オーダーメイドのスロープで、生徒が安全に移動できるように滑り止めの部品を追加したり、幅の広いスロープにするなど、自由な設計ができ満足しました。入学して来た生徒も、安心して車いすで移動できます。』と、喜んでいただきました。
2020年12月08日
外階段に手すり付き組上げスロープ設置事例 ~福井市 順化公民館~
順化公民館は県庁や市役所に隣接し、市街地に近く、公民館を利用するために出入りされる方も沢山おられます。スロープができたことで、高齢者や身体に障害がある方も利用しやすくなっています。
2020年08月17日
学校の段差解消事例 手すり付き組上げスロープの設置 ~市立中学校~
市立中学校では車いすを利用する生徒のために、校舎のバリアフリー化を進めています。
体育館校舎は本校舎と離れており、体育館に入るには3段の階段がありました。土間の部分にコンクリートスロープを検討しましたが、長期間の工期になることや、工事費用が高額になる懸念がありました。
2020年07月03日