福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「階段昇降」に関する相談事例です。
車いす用階段昇降機の設置事例 ~新国立劇場(東京・渋谷区)~
新国立劇場(東京地渋谷区)では1997年の開館以来、オペラ、バレエ、 ダンス、演劇など現代の舞台芸術を発信し、多くの方に楽しんでいただいています。近年では、高齢の方や車いすユーザーなど、障害のある方の来場機会が増えてきました。
車いす用の階段昇降機の導入によって多くの車いすユーザーを迎え入れることができるようになりました。また、建物地下の駐車場には車いす用駐車スペースの他、多機能トイレが設置されています。
2021年01月05日
いす式階段昇降機の設置事例 ~鎌倉市 割烹・蕎麦「波と風」~
古都鎌倉の大仏様近くの割烹・蕎麦「波と風」は、建物の2階にあるので、階段を利用しますが、常連のお客様には高齢者や階段の昇り降りが難しい方もいます。
オーナーは「多くの方にお店に来て頂きたい」との思いから、「いす式階段昇降機」で低コストなバリアフリー化を行いました。
2020年12月24日
バリアフリーの新型遊覧船が就航 ~長野県・諏訪湖 スワコスターマイン号~
「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただく」のコンセプトで生まれたバリアフリー遊覧船「スワコスターマイン号」。「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただくためにどうすればよいか?」という議論を繰り返す中で、「階段昇降機及び車いす用トイレを備えた新型の遊覧船を作る」という発想が出てきました。
2020年12月22日
高齢者やお体の不自由な方優先トイレを設置 ~俳優座劇場(東京都港区六本木)~
俳優座劇場は東京都港区六本木に1954年に開館した歴史ある劇場です。1980年に改築されて数多くの演目が上演されています。劇場では来場者の高齢化やお体の不自由な方の利用拡大のため、既存の3ヶ所のトイレのうち1ヶ所をバリアフリートイレに改修しました。
2020年12月11日
視覚障害者情報提供施設に「いす式階段昇降機」設置 ~名古屋盲人情報提供センター~
視覚障害者情報提供施設、名古屋盲人情報文化センター(運営:社会福祉法人名古屋ライトハウス)は、主に視覚障害者向けの生活情報、観光案内、イベント情報などを含む点字情報誌の発行、点字図書の情報提供を行っています。
センターの玄関前にはスロープがありますが、センター内にはエレベーターがなく、2階には階段で移動する手段しかありません。盲人情報文化センターでは、盲人の方や高齢者の方が自由に移動できるよう、バリアフリーの合理的配慮の整備として、いす式階段昇降機の導入が数年前から検討されており、今回導入されました。
2020年08月26日
いす式階段昇降機納入事例 ~人道の港 敦賀ムゼウム~
敦賀港は、1920年に「ポーランド孤児」、1940年には、「命のビザ」を持ったユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港です。古くから大陸への玄関口として栄え、「東洋の波止場」と謳われた敦賀港は「人道の港」でした。
観光スポットとしても多くの方が来館します。2階展示室への階段に階段昇降機を設置しました。
2016年02月01日