福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「災害対策」に関する相談事例です。


車いす従業員の災害時の避難に非常用階段避難者“キャリダン”
損害保険会社より、避難車の問い合わせがありました。同社のオフィスはビルの19階にあります。今年初めて車いすの従業員が配置され、防災訓練の際にエレベーターが止まっている想定だと、避難手段が人力に頼るしかなく避難器具を探していたとのことです。車いすユーザーは普通体型で電動車いすを使用しています。人力に頼るとなると危険も伴うことから非常用階段避難車“キャリダン”について興味をお持ちでした。①災害時には電動車いすは諦める可能性が高いこと、②1階に下りた後にも移動が必要なこと、をご説明すると、車いすごと避難できる“チェアキャリダン”にもご興味をいただきました。
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2024年01月12日
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災害時の避難を人力で行うことに限界を感じ 府営住宅で“スロープビルド”を購入
築50年以上の大規模な府営住宅より、階段昇降に関してのご相談です。団地内の一部の棟はエレベーター設置が進んでいるものの、建物の造りの問題で結局は階段の昇降が必要であること、コストがかかりすぎること、建て替え時期が近いことなどからエレベーターの設置は頓挫しているとのことでした。大阪北部地震の際、団地内に残っていた高齢者を中心とした住民で対処した経験があり、人力で住民全員を避難させることに限界を感じていました。災害時の階段昇降や段差乗り越えができることなど多様な使い方ができることから、“スロープビルド”に注目いただきご購入されました。
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2024年01月11日
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浸水危険区域にある施設の直上避難にいす式昇降機を検討
相談者は看護多機能居宅介護型施設の方。2 階は訪問系スタッフの事務所となっており、近くに河川があるため浸水危険区域としてレッドゾーンとなっていました。保険運用者から施設に連絡があり、「地域介護、福祉空間整備等施設整備交付金」を使用して2階に直上避難できるように検討したらどうかとの打診があったとのことで連絡を頂きました。いす式昇降機スーパーレーターα3を提案し、現在は概算見積にて助成金申請中です。
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2023年06月12日
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停電時等の緊急時を見据えて人工呼吸器用自家発電機をご注文
今年、気管切開を行った筋ジストロフィーのお子様のお母様は、今後の停電時等の緊急時を見据えて人工呼吸器用自家発電機の常備を検討されました。お住まいの福祉課経由で相談いただきました。 自家発電機 「ジャクリ、ホンダ、ヤマハ」等の機能の違いをご説明し、自宅のコンセントにて充電しバッテリーにて使用可能な ジャクリ製ポータブル電源708 をご注文いただきました。日常生活用具の「外部バッテリー」の給付項目にて10万円まで給付対象となり、超過負担額の2万円が自己負担です。
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2023年06月06日
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施設の浸水などの災害時に階段昇降するためのステアチェアを使用したい
障害福祉サービス事業所は 80%位の利用者が車いすで移動されています。浸水などの災害時に階段昇降に使用したいとステアチェアデモの依頼がありました。 階段角度及び中間踊場の寸法によりステアチェアSC-6になります。安全講習を修了した介助者が操作して実際にご本人を乗せて階段移動を行いました。代表理事へ利用目的を確認したところ、災害時に下へ非難する機器はあったが、近年は浸水対策も必要で上階へ移動する機器が欲しかったとのことです。
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2023年05月17日
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