他社で対応してもらえない 利用者に合せた低床ベッドの入れ替えの対応

2026年04月03日
他社で低床ベッドと床ずれ防止用具をレンタル中の方で、介助バーが高く、立ち上がりの際に肩が上がってしまい、スムーズな動作が困難。また、ベッドのボードが高いため、足元のテレビが見えにくいという悩みがありました。マットレスについては、端座位をとる際の沈み込みが大きいことが悩みで、ベッドをレンタルしている貸与事業所の担当者に相談したが、対応してもらえず、リハビリ専門職より当社に改善の相談を受けました。
介助バーの位置を低く抑えられる「楽匠プラス(Xタイプ)」を提案しました。これにより、介助バー上端の高さを従来の約46cmから約41cmに下げることが可能となりました。足元の視界を確保するため、ボードの高さが低い「パノラマボード」を併せて提案しました。マットレスは、端の沈み込みを抑えつつ床ずれを予防する「エバープラウド」を選定し、契約・導入となりました
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