生活介護施設 移乗支援の負担軽減に天井走行リフトを導入

2026年04月16日
賃貸物件で障害者の生活介護を運営している施設から相談です。利用者の高齢化および身体の大きな利用者が増加したことで、移乗支援における負担軽減が課題となり、リフトの導入を検討されていました。
職員の中に天井走行リフトを設置した医療福祉センターで働いていた方がおり、床走行リフトよりも天井走行リフトの方が使い易いとの意見がでました。 建物が賃貸であり、建物に工事を施すことができないことから、建物へ直接工事を施さずに設置が可能な「天井走行櫓型リフト」をご提案しました。
購入の際は、ある財団の助成金を活用し、導入しました。
関連情報の商品は設置商品と同タイプのリフトになります。
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