体育館の40cmの屋外段差を手すり付き組み上げスロープで解消し、利用者の移動動線をスムーズに

2026年06月12日
設計事務所より、体育館2階屋外に約40cmの段差(エクスパンション)があり、施設利用者の移動が困難であるため、動線を確保したいとのご相談をいただきました。
施設利用者が屋外を安全に移動できるよう、手すり付き組み上げスロープを用いて段差を跨ぐレイアウトを提案しました。
勾配はバリアフリー法の基準である1/12の傾斜角度を確保するため、接地面(フラップ)の下にはブロックビルドを敷き込む形です。
また、屋外のため前後左右に水勾配があることから、スロープ支柱および接地面については、土間コンクリート工事を行いました。
< 施工前 >

< 施工後 >


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