学校の特別支援棟における移動環境の改善と、建物の構造に合わせた階段昇降車の選定・導入検討

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2026年06月16日

小学校の長寿命化大規模修繕にともなう委託設計を計画している中で、特別支援棟の段差解消について検討されていました。当社のHPをご覧になり、斜行型段差解消機の設置の相談です。

学校の状況確認では、教室棟にはすでにエレベーターが設置されており、特別支援棟の2階とは渡り廊下でつながっていました。

斜行型段差解消機を1階から3階への設置を検討されていましたが、検討機種の最長レール長の制限により設置が難しく、建物の構造や制限に縛られない代替案として、可搬式の階段昇降車「ステアエックス」をご提案しました。

学校の階段図面の情報を入手し、使用上問題がないことを入念に確認したうえで予算見積を提出。

その後、改修工事の建築業者が決定した段階で、窓口業者とともに現場の学校の階段確認、仕様および4ヶ月を要する納期の確認を行い、大規模改修工事の工期(2026年10月末まで)に合わせた納品予定として協議を進めました。


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