脳梗塞による左麻痺がある50代の方「2階でも生活したい」希望を叶える、階段昇降機の導入

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2026年06月17日

介護保険レンタルをご利用されている方のご家族より、階段昇降機についてのご相談をいただきました。

ご利用者様はワレンベルク症候群・延髄脳梗塞による左麻痺を患っており、移乗の際には介助が必要ですが、座位を保持することは可能です。
現在は2階建て戸建て住宅の1階を寝室として生活されていますが、52歳とまだ若いこともあり、「2階でも生活が送れるようになりたい」という強いご希望があるとのことです。

階段の構造上、公費での助成を受けることができない状況でした。そのため、ご自宅の階段幅を考慮した屋内直線型階段昇降機「ステアリフト S200」をご紹介しました。

現地調査を行い、上下階での移乗手順を具体的に整理するため、訪問介護や訪問リハビリの担当ケアスタッフ等とも打合せを実施しました
ベッドと車いす間の移乗は介助スペースや支持物があり問題ありませんでしたが、階段付近は狭くスペースに限りがあったため、より安全に移乗動作を行えるようターンテーブルをあわせてご提案しました。

その後、価格面についてもご了承をいただき、5月中に設置を行う見通しです。

 

 


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