狭い階段スペースでも対応できる「ステアリフトS200」で在宅復帰に備える

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2026年08月18日

1階が事業所、2階が住居の個人宅。90代のお母さまが入院されており、退院後に自宅での生活へ戻る際、2階住居への昇り降りが難しくなることが予想されるため、階段昇降機についてご相談をいただきました。

ご自宅の階段下部に開閉式の扉が設置されており、階段全体の幅は比較的広いものの、扉付近の有効幅員は約730mmと狭く、階段昇降機の設置によって扉の開閉や利用時の安全性に支障が生じます。

そこで 階段昇降機「ステアリフトS200」をご提案し、設置条件に適合するかを確認しました。
「ステアリフトS200」はレールの突出寸法を抑えられることに加え、椅子が電動で回転する機能を備えています。 そのため、階段下部の限られたスペースでも扉の開閉を妨げにくく、乗り降りの際に膝が周囲へ干渉しにくいことが特徴です。

ご自宅の階段環境を確認した結果、扉の開閉スペースを確保しながら設置できること、また利用時の動作にも配慮できることから、「ステアリフトS200」を採用いただきました。

設置後は、事前に懸念されていた扉の開閉や乗り降り時のスペースの問題もなく、計画どおりに利用できることが確認されました。
ご家族や同居される方々からも「安心したと」の声が寄せられました。
 

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