福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「福祉施設」に関する相談事例です。
老人ホームに入所している、床ずれリスクのある方にジュディッタを選定
老人ホームに入居されている方が老化による体動の減少や栄養状況により、床ずれリスクが大きい為、ティルト&リクライニング車いすの選定を行いました。身長が高くジュディッタ以外の機種は下腿長が合いませんでした。また、ジュディッタのアームレストの開閉が斜めから入る事で衣服の挟み込みなどがなく移乗しやすい事も評価を頂きました。
2023年06月09日
内覧会にて、来場者にオミ・ビスタ導入の効果をPR
オミ・ビスタを導入された介護施設の方より、同法人が新規オープンする施設の内覧会の際に、来場者にオミ・ビスタを紹介したいとのご要望がありました。内覧会にて、来場者に対し、「オミ・ビスタを導入して3か月間で感じた効果」についてお話をしていただきました。実際に使用したユーザー様ならではの実感を伴った具体的な内容に、多くの来場者より「自分の勤務先の施設・病院でも導入を検討してみたい」という声が上がりました。
2023年06月02日
施設の車椅子用体重計の修理が高額で無線式に買い替え
施設より車椅子用体重計ウェイトロンⅢの修理依頼がありました。
簡単な修理でも、修理費、再検定等の費用で3~4万円は掛かる旨をご説明しました。
車椅子用体重計の故障のほとんどが断線によるもので、無線式のスムーザーはコードレスで断線の心配が無く配線が邪魔にならないメリットをご説明し、買い替えをご提案しました。施設は、買い替えのメリットを理解いただき見積依頼となりました。
2023年05月30日
施設の浸水などの災害時に階段昇降するためのステアチェアを使用したい
障害福祉サービス事業所は 80%位の利用者が車いすで移動されています。浸水などの災害時に階段昇降に使用したいとステアチェアデモの依頼がありました。
階段角度及び中間踊場の寸法によりステアチェアSC-6になります。安全講習を修了した介助者が操作して実際にご本人を乗せて階段移動を行いました。代表理事へ利用目的を確認したところ、災害時に下へ非難する機器はあったが、近年は浸水対策も必要で上階へ移動する機器が欲しかったとのことです。
2023年05月17日
福祉施設のエレベーターの改修工事の期間、可搬型昇降機のレンタルを検討
福祉施設はエレベーターの改修工事を予定で、2ヶ月程度エレベーターが使えなくなるため可搬型昇降機のレンタルを検討している、との問合せがありました。
使用予定の階段の確認と商品説明のため訪問。2階にデイサービスがあり、室内階段は180度の折り返しで踊り場は水平で広さもありステアシップ、ステアエイドも対応可能である事が確認できました。
昇降機を使用する場合、毎日の使用となるため、一人当たりの昇降時間を気にされました。ステアエイドとステアチェア等、どの機種をレンタルするか検討頂く事になりました。
最近はこのようなケースだけでなく、災害時の避難手段として、可搬型昇降機降機の問合せや導入は多くなっています。
2023年04月24日
導入した電動移乗リフトがうまく使えず他の機種を検討
電動式の移乗リフトを導入したが、使用率が上がらず効果がでていないと施設職員の方よりご相談がありました。ささえ手は手動であり、利用者に合わせて体重移動ができ介助者の加減で調整が行えます。臀部の体重を胸部へクイックに移動させることができ、バッテリー不要でランニングコストがかからない点、本体が軽く大径キャスターで取扱いしやすい点を評価いただき採用いただきました。
2023年03月13日
兵庫県の身体障害者支援施設がレクリエーション活動、リハビリの充実のために、オミ・ビスタを導入
導入検討の中心になられたのは理学療法士の方です。日中のリハビリが、利用者の生きがいづくりにつながるよう、創作活動に力を入れられています。しかし、施設利用者の高齢化や重度化に伴い、活動内容にマンネリ化の傾向が見られ出したため、満足度を高めたり、QOL向上のための新メニューの導入を検討されていました。オミ・ビスタセミナーで実演を体験され、新たなレクリエーション・リハビリ機器として幅広く利用することができると導入を決められました。
2023年03月03日
デイサービス和泉府中(大阪府和泉市府中町)のセラバイタルで介護度が改善した事例
K様は両膝関節術後、当初、歩行器がなければ介助なしでの歩行は困難でした。しかしアビリティーズ・デイサービス和泉府中で、セラバイタルという訓練機器をご利用され、下肢の負荷運動を続けているうち、効果があり、現在では歩行器ではなく、杖を使用して歩行できるようになりました。また介護度も要介護3から要支援2に改善されています。
2023年01月30日
スピラドゥを使用したARDS/COVID-19患者の腹臥位への体位変換例
コロナ病棟では、腹臥位治療が一般化しており、それに役立つ情報をご紹介します。日本看護技術学会ポジショニング班様は、スピラドゥをフル活用する方法で解決の一助とならないかと、腹臥位への体位変換の操作例動画を作成されました。
2023年01月30日
ティルト リクライニング車いす ジュディッタ(イタリア製) 試用レポート1
有料老人ホーム 施設長様からの報告。
ご利用者は国産のティルトリクライニング車いすを活用していたが、右足に拘縮があり、常に膝が上がった状態となっていた。しかし、ジュディッタに乗り換えて、初めは車いすに座っても足が上がっていたが、徐々に緊張がほぐれ、拘縮している右足が、しっかり両足がフットサポートに自然にのるようになりました。
2023年01月30日