福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「トイレ」に関する相談事例です。
多くの利用者が“胴巻ベルト”で簡易移乗リフト“ささえ手”を使用可能に
特別養護老人ホームの浴室で簡易移乗リフト“ささえ手”のお試しをしました。使用状況を確認したところ「当初見込んでいた利用者10人に対して3名程度でしか使えなかった。その他の方は前傾が難しく、リフトのセッティングに2人介助となるケースがありもう少し良い方法はないか。」と相談がありました。オプション“胴巻きベルト”での検証を介護主任、施設長、コンサル担当者と行いました。今回の課題になっていた骨盤の後傾により本体に近づきづらい方を想定したところ、多少の巻き難さはあるが背もたれとの間にクッションを挟む事で身体が起き、ストラップが掛けやすくなる事が検証できました。前回では対応できない方にも使えそうとのことで、2週間程度再度貸し出しを行い利用者に試していただく事になりました。
2024年01月18日
退院後の在宅での移乗に、移乗リフト“ささえ手”をお試しいただき、ご注文
筋ジストロフィーで入院中の患者様が退院予定で、在宅での移乗に”ささえ手”を検討したいと、お試しの依頼がありました。
入院中の医療センターにて、車いすからベッド、ベッドからトイレなどの移乗動作の適応確認を行い、本人も負担なく移乗ができ、その場で口頭注文をいただきました。”ささえ手” は、起立補助リフトで操作が容易なことから、施設の他ご家庭でも利用されています。
2024年01月05日
教室から離れた既設トイレまでの移動が困難となっていた状況を スマートトイレ で解決
通学している車いすの児童は身体状況が進行し、教室から離れた既設トイレまでの移動が困難となっていました。生徒を介助する先生も一旦教室を出て既設トイレまで移動する必要があります。そのような問題を解決したのが。ユニット式のスマートトイレでした。
施工後、学校側からは「こんなに綺麗な設備の整ったトイレが教室内に出来るなんて本当に嬉しい。」と感謝のお言葉を頂きました。
設置後は、「非常に良い商品ですね。既設のトイレを改修して専用トイレを造るには、床構造や配置スペースの問題もあるため、断然このスマートトイレにして良かった。又、避難場所にもなる学校なので、万が一の時も地域住民の方々にも安心して利用が可能で安心です。」のお言葉です
2023年07月31日
愛知県内の教育委員会より、保健室のトイレ整備でスマートトイレの問合せ
愛知県内の教育委員会は、市内の学校4校に対し保健室内にトイレの増設を考えていました。しかし、通常のトイレ工事と言えば大がかりな工事が必要とされ、予算の問題、工期の問題、床配管工事の問題が多数あり、なかなかトイレを増設できる手段が見つかりませんでした。
そこで、当社のスマートトイレに着眼されました。ポイントは、ユニット式のスマートトイレなら床配管工事を必要としない事、ユニット式の車いす対応型タイプで手摺等の標準装備である事です。
調査では、保健室に導入された学校を訪問し、使用状況についてヒヤリングされました。現場では、水洗の音、匂い(汚臭)に関しても問題ないレベルであり、故障は導入後 3 年経過するが一切の問題は無いことが確認できました。教育委員会の評価は◎でした。
2023年07月05日
180cm男性の移乗介助に限界、ささえ手をデモ
利用者は身長約 180cm、体重約 60 ㎏の男性、下肢不全により移乗に困っていました。現状は奥様が介助ベルトを使用して移乗を行っており、今後はヘルパー入る予定ですが、限界がありました。簡易移乗リフト“ささえ手“を紹介し、補助ベルト付きで奥様にお試しいただき問題なくポータブルトイレへ移乗が出来ました。
2023年06月01日
女子中学生、トイレの負担軽減に衛生トイレシステムHTSを評価
相談者のお子さまは中学生の女子。現在は幼児用補助便座を使って介助者が身体を支えて排泄させており、20~30分ほど要して、本人と介助者にとって負担になっていました。新築中の自宅にトイレシステムHTSを検討中で、使用可能かの相談です。確認いただいている中で、「トイレで座位姿勢を保持する商品を探したが他に無かった」とのことで、HTSを大変気に入っていただき、先行して購入の検討になりました。
2023年04月04日
東京グランドホテル様(東京・芝) バリアフリー化の推進
高齢者や障害がある方の利用増加に伴い、客室やロビー階のトイレ改修などホテル全体の見直しを行い、次のバリアフリー化を行いました。
1.ユニバーサルルームへの改修
2.1階ロビーのトイレを使い易く改善
3.車寄せの段差解消
2023年04月03日
トイレで排泄させるために有用だった簡易型移乗リフト「ささえ手」
介護用リフトは操作が煩雑で時間がかかるなどの理由で導入が進んでいません。今回、手動式で吊り具が不要な簡易型リフト「ささえ手」を導入することにより、在宅で容易にトイレを使用できるようになった多系統萎縮症の重症例をご紹介します。
2023年01月30日
シャワー&トイレ用チェアー ユニット リフトン HTS 男の子のご家庭のご使用例
10歳男の子のご家庭。トイレで排泄を行う際、上肢の体幹保持が困難になっており、オムツ着用で排泄を行っていました。できればトイレでしっかりと排泄をさせてあげたいというご相談がありました。姿勢保持機能や調節が容易なリフトンのシャワー&トイレ用チェアー ユニット HTSを提案しました。
2023年01月30日
シャワー&トイレ用チェアー ユニット リフトン HTS 障害者支援通所施設の使用評価
施設利用者のティルトリクライニング車いすを使用している全介助者、排泄介助を手製のポータブルトイレで行っています。2名で持ち上げ移乗させており、ポータブルトイレの肘掛けが邪魔で動作負担が大きく姿勢も不安定でした。HTSの各部位が取り外しや調整が効くため、現状よりもスムーズに移乗ができ、姿勢が安定させられたとの評価をいただきました。
2023年01月25日