福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「階段昇降」に関する相談事例です。
高校生のお子さん、自宅外階段の上がり下がりに困っている。
道路から自宅玄関まで外階段が20段あり、現在お母さんが高校生のお子さんを抱え階段下まで降ろし、階段下で外用の電動車椅子に乗せ換えて通学している状況でした。椅子式か可搬型かも含めて現場を見てアドバイスして欲しいとの事です。
共用で可搬型対応の階段でしたのでステアチェアのデモを行いました。
移乗、固定も問題無く、お母さんもスムーズに操作でき、抱き抱えに比べ格段に楽であったと高評価です。相談員も、これであれば安全に移動でき、負担軽減に繋がるとの評価です。新学期が始まり次第、通学時に再度試して、問題無ければ購入したい意向をいただきました。
2023年05月29日
新学期より2階での授業が増え階段昇降が困難になるためステアエックスをレンタル
市立の小学校に通学中の1年生は2022年秋にペルテス病を患い、車いす生活となりました。小学 2年生からは 2階での授業が増え階段昇降が困難になるため、ステアエックスの依頼です。
現場調査の結果、階段 等の使用環境には問題は見られませんでした。利用者にも試乗体験していただき、問題なく使用できることを確認させていただきました。市とは 1年間のレンタル契約を締結となり、取扱い講習を行いました。
2023年05月19日
施設の浸水などの災害時に階段昇降するためのステアチェアを使用したい
障害福祉サービス事業所は 80%位の利用者が車いすで移動されています。浸水などの災害時に階段昇降に使用したいとステアチェアデモの依頼がありました。
階段角度及び中間踊場の寸法によりステアチェアSC-6になります。安全講習を修了した介助者が操作して実際にご本人を乗せて階段移動を行いました。代表理事へ利用目的を確認したところ、災害時に下へ非難する機器はあったが、近年は浸水対策も必要で上階へ移動する機器が欲しかったとのことです。
2023年05月17日
福祉施設のエレベーターの改修工事の期間、可搬型昇降機のレンタルを検討
福祉施設はエレベーターの改修工事を予定で、2ヶ月程度エレベーターが使えなくなるため可搬型昇降機のレンタルを検討している、との問合せがありました。
使用予定の階段の確認と商品説明のため訪問。2階にデイサービスがあり、室内階段は180度の折り返しで踊り場は水平で広さもありステアシップ、ステアエイドも対応可能である事が確認できました。
昇降機を使用する場合、毎日の使用となるため、一人当たりの昇降時間を気にされました。ステアエイドとステアチェア等、どの機種をレンタルするか検討頂く事になりました。
最近はこのようなケースだけでなく、災害時の避難手段として、可搬型昇降機降機の問合せや導入は多くなっています。
2023年04月24日
三陸鉄道・久慈駅に階段昇降車「ステアシップ」を導入
三陸鉄道株式会社(本社:岩手県宮古市)は、三陸鉄道・久慈駅に 階段昇降車「ステアシップ」を導入しました。
ホームの階段にはエレベーターがなく、車いすの乗客が利用する際は、駅員が車いすごと抱きかかえて階段を昇降していました。
ステアシップは、特殊設計のゴムクローラーが階段の段鼻を確実にグリップして昇降する可搬型の階段昇降車で、耐荷重200kgなので重量のある電動車いすにも対応できるため、駅のホームのほか、不特定多数の方が利用する全国の学校・公民館などの公共施設で活躍しています。
設備は、町のバリアフリー化の取り組みを学ぶ教育活動の一環として活用することなども計画しています。
2023年01月17日
手すり付き組み上げ式スロープ納入事例 ~長野県大鹿村立大鹿小学校~
長野県大鹿村の唯一の小学校に、車いす利用の男児が入学することになり、校舎のバリアフリー化に取り組みました。お母さまの「兄弟で同じ学校に通わせたい」という強い思いに、村と学校の協力で、校舎のバリアフリー化が整いました。
2022年11月01日
車いす用階段昇降機の設置納入事例 ~大和市立コミュニティセンター~
大和市はコミュニティセンターについて、限られた共有部分を有効に活用して障害者の階層移動ができる解決策として、車椅子用階段昇降を採用しています。市内15館のコミュティセンターで車椅子用階段昇降機が順次導入されました。この度の機器の更新では、既存レールを再利用して駆動部分とかごを更新するアップグレードを行っています。
2021年08月23日
車いす用階段昇降機の設置事例 ~新国立劇場(東京・渋谷区)~
新国立劇場(東京地渋谷区)では1997年の開館以来、オペラ、バレエ、 ダンス、演劇など現代の舞台芸術を発信し、多くの方に楽しんでいただいています。近年では、高齢の方や車いすユーザーなど、障害のある方の来場機会が増えてきました。
車いす用の階段昇降機の導入によって多くの車いすユーザーを迎え入れることができるようになりました。また、建物地下の駐車場には車いす用駐車スペースの他、多機能トイレが設置されています。
2021年01月05日
いす式階段昇降機の設置事例 ~鎌倉市 割烹・蕎麦「波と風」~
古都鎌倉の大仏様近くの割烹・蕎麦「波と風」は、建物の2階にあるので、階段を利用しますが、常連のお客様には高齢者や階段の昇り降りが難しい方もいます。
オーナーは「多くの方にお店に来て頂きたい」との思いから、「いす式階段昇降機」で低コストなバリアフリー化を行いました。
2020年12月24日
バリアフリーの新型遊覧船が就航 ~長野県・諏訪湖 スワコスターマイン号~
「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただく」のコンセプトで生まれたバリアフリー遊覧船「スワコスターマイン号」。「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただくためにどうすればよいか?」という議論を繰り返す中で、「階段昇降機及び車いす用トイレを備えた新型の遊覧船を作る」という発想が出てきました。
2020年12月22日