福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「階段昇降」に関する相談事例です。
福祉施設のエレベーターの改修工事の期間、可搬型昇降機のレンタルを検討
福祉施設はエレベーターの改修工事を予定で、2ヶ月程度エレベーターが使えなくなるため可搬型昇降機のレンタルを検討している、との問合せがありました。
使用予定の階段の確認と商品説明のため訪問。2階にデイサービスがあり、室内階段は180度の折り返しで踊り場は水平で広さもありステアシップ、ステアエイドも対応可能である事が確認できました。
昇降機を使用する場合、毎日の使用となるため、一人当たりの昇降時間を気にされました。ステアエイドとステアチェア等、どの機種をレンタルするか検討頂く事になりました。
最近はこのようなケースだけでなく、災害時の避難手段として、可搬型昇降機降機の問合せや導入は多くなっています。
2023年04月24日
三陸鉄道・久慈駅に階段昇降車「ステアシップ」を導入
三陸鉄道株式会社(本社:岩手県宮古市)は、三陸鉄道・久慈駅に 階段昇降車「ステアシップ」を導入しました。
ホームの階段にはエレベーターがなく、車いすの乗客が利用する際は、駅員が車いすごと抱きかかえて階段を昇降していました。
ステアシップは、特殊設計のゴムクローラーが階段の段鼻を確実にグリップして昇降する可搬型の階段昇降車で、耐荷重200kgなので重量のある電動車いすにも対応できるため、駅のホームのほか、不特定多数の方が利用する全国の学校・公民館などの公共施設で活躍しています。
設備は、町のバリアフリー化の取り組みを学ぶ教育活動の一環として活用することなども計画しています。
2023年01月17日
手すり付き組み上げ式スロープ納入事例 ~長野県大鹿村立大鹿小学校~
長野県大鹿村の唯一の小学校に、車いす利用の男児が入学することになり、校舎のバリアフリー化に取り組みました。お母さまの「兄弟で同じ学校に通わせたい」という強い思いに、村と学校の協力で、校舎のバリアフリー化が整いました。
2022年11月01日
車いす用階段昇降機の設置納入事例 ~大和市立コミュニティセンター~
大和市はコミュニティセンターについて、限られた共有部分を有効に活用して障害者の階層移動ができる解決策として、車椅子用階段昇降を採用しています。市内15館のコミュティセンターで車椅子用階段昇降機が順次導入されました。この度の機器の更新では、既存レールを再利用して駆動部分とかごを更新するアップグレードを行っています。
2021年08月23日
車いす用階段昇降機の設置事例 ~新国立劇場(東京・渋谷区)~
新国立劇場(東京地渋谷区)では1997年の開館以来、オペラ、バレエ、 ダンス、演劇など現代の舞台芸術を発信し、多くの方に楽しんでいただいています。近年では、高齢の方や車いすユーザーなど、障害のある方の来場機会が増えてきました。
車いす用の階段昇降機の導入によって多くの車いすユーザーを迎え入れることができるようになりました。また、建物地下の駐車場には車いす用駐車スペースの他、多機能トイレが設置されています。
2021年01月05日
いす式階段昇降機の設置事例 ~鎌倉市 割烹・蕎麦「波と風」~
古都鎌倉の大仏様近くの割烹・蕎麦「波と風」は、建物の2階にあるので、階段を利用しますが、常連のお客様には高齢者や階段の昇り降りが難しい方もいます。
オーナーは「多くの方にお店に来て頂きたい」との思いから、「いす式階段昇降機」で低コストなバリアフリー化を行いました。
2020年12月24日
バリアフリーの新型遊覧船が就航 ~長野県・諏訪湖 スワコスターマイン号~
「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただく」のコンセプトで生まれたバリアフリー遊覧船「スワコスターマイン号」。「乗船されたお客様すべてが、どんな状況でも同じ条件で花火を見ていただくためにどうすればよいか?」という議論を繰り返す中で、「階段昇降機及び車いす用トイレを備えた新型の遊覧船を作る」という発想が出てきました。
2020年12月22日
高齢者やお体の不自由な方優先トイレを設置 ~俳優座劇場(東京都港区六本木)~
俳優座劇場は東京都港区六本木に1954年に開館した歴史ある劇場です。1980年に改築されて数多くの演目が上演されています。劇場では来場者の高齢化やお体の不自由な方の利用拡大のため、既存の3ヶ所のトイレのうち1ヶ所をバリアフリートイレに改修しました。
2020年12月11日
視覚障害者情報提供施設に「いす式階段昇降機」設置 ~名古屋盲人情報提供センター~
視覚障害者情報提供施設、名古屋盲人情報文化センター(運営:社会福祉法人名古屋ライトハウス)は、主に視覚障害者向けの生活情報、観光案内、イベント情報などを含む点字情報誌の発行、点字図書の情報提供を行っています。
センターの玄関前にはスロープがありますが、センター内にはエレベーターがなく、2階には階段で移動する手段しかありません。盲人情報文化センターでは、盲人の方や高齢者の方が自由に移動できるよう、バリアフリーの合理的配慮の整備として、いす式階段昇降機の導入が数年前から検討されており、今回導入されました。
2020年08月26日
いす式階段昇降機納入事例 ~人道の港 敦賀ムゼウム~
敦賀港は、1920年に「ポーランド孤児」、1940年には、「命のビザ」を持ったユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港です。古くから大陸への玄関口として栄え、「東洋の波止場」と謳われた敦賀港は「人道の港」でした。
観光スポットとしても多くの方が来館します。2階展示室への階段に階段昇降機を設置しました。
2016年02月01日