福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「個人向け助成金」に関する相談事例です。
スムーズな立ち座りと安全な室内移動にユニ
室内移動に車いすを検討しているとケアマネージャーより相談がありました。使用者は80 代女性で関節リウマチ、パーキンソン病を患っています。六輪の車いすとあわせて“ユニ”をお試しいただきました。自宅の椅子では立ち上がりの際、何度も反動をつけて立っていましたが、ユニの電動昇降機能を使用したところスムーズな立ち座りが可能になりました。足漕ぎで自宅内の移動も問題なく行え、気に入っていただき契約になりました。
2023年06月27日
退院患者への移乗リフトのフィッティング依頼
利用者は介護度 4~5(判定待ち)の大柄な女性。退院に際し、「自宅での移乗に使用したい」と簡易移乗リフト“ささえ手”のお試しを希望され、病院よりデモの依頼がありました。安全面からスリングシートを用いた移乗を進言しました。寝室の床が畳であることから据え置き型の“イージートラック+マキシスカイ”をお勧めしました。後日、自宅で説明を行った際「安心して移乗ができる」と息子さんから大変好評でした。
2023年06月26日
車いすからの立ち座り時のフットプレートを上げ下げする動作が負担。スマートフットレストを
体幹機能障害を持つ67歳女性。現在、補装具制度を利用して購入したウルトラ自走型車いすを使用中です。車いすからの立ち座り時に毎回フットプレートを上げ下げする動作が負担で苦労していました。
車いすにスマートフットレストを取り付けたところ、車いすからの立ち座り時のフットプレートの操作がとても容易にできるようになったことを実感され、補装具給付の修理項目の「フットサポート交換」で利用しご受注いただきました。
2023年06月22日
ALSの要介護5 高齢女性への寄り添い
ALSの要介護5の高齢女性、だいぶ進行しており一刻も早くPSB(ポータブル スプリング バランサー)を使用して頂きたい状況でした。判定会には、家から介護タクシーに乗り込みお供させていただきました。
家だけでなく、デイサービスにもPSBを携行したいため、取り外しやセッティングがより簡単なテーブル用でお試しすることにし、決定となる見込みです。
相談者は発語が難しくなってきていることと同時に、携帯電話を耳元まで持ち上げる事も難しいため、電話は困難で、最初からやりとりはメールをご希望されていました。でも、メールのやりとりをしているのは、私だけとのことでした。聞けば誰ともしていないので、胸の内をなかなか伝えることができず、もどかしい思いをされていたとのことでした。
2023年06月15日
停電時等の緊急時を見据えて人工呼吸器用自家発電機をご注文
今年、気管切開を行った筋ジストロフィーのお子様のお母様は、今後の停電時等の緊急時を見据えて人工呼吸器用自家発電機の常備を検討されました。お住まいの福祉課経由で相談いただきました。
自家発電機 「ジャクリ、ホンダ、ヤマハ」等の機能の違いをご説明し、自宅のコンセントにて充電しバッテリーにて使用可能な ジャクリ製ポータブル電源708 をご注文いただきました。日常生活用具の「外部バッテリー」の給付項目にて10万円まで給付対象となり、超過負担額の2万円が自己負担です。
2023年06月06日
180cm男性の移乗介助に限界、ささえ手をデモ
利用者は身長約 180cm、体重約 60 ㎏の男性、下肢不全により移乗に困っていました。現状は奥様が介助ベルトを使用して移乗を行っており、今後はヘルパー入る予定ですが、限界がありました。簡易移乗リフト“ささえ手“を紹介し、補助ベルト付きで奥様にお試しいただき問題なくポータブルトイレへ移乗が出来ました。
2023年06月01日
退院のためのクッションを圧力分布測定ツールで選定
国立病院、褥瘡対策室の看護師より『褥瘡予防のため“ロホ・クッション”のお試しと“圧力分布測定ツールSRソフトビジョン”による座圧測定の依頼がありました。利用を検討している入院患者は身長170 ㎝前後の男性、座骨に褥瘡ができていました。看護師立ち会いのもと、ロホクッションの選定とSRソフトビジョンでの 座圧測定を行いました。SRソフトビジョンにより、ウレタンクッションとロホクッションの圧力分布の差が視覚で明確にわかり、ロホクッションの優れた除圧効果を認識いただきました。
2023年05月31日
高校生のお子さん、自宅外階段の上がり下がりに困っている。
道路から自宅玄関まで外階段が20段あり、現在お母さんが高校生のお子さんを抱え階段下まで降ろし、階段下で外用の電動車椅子に乗せ換えて通学している状況でした。椅子式か可搬型かも含めて現場を見てアドバイスして欲しいとの事です。
共用で可搬型対応の階段でしたのでステアチェアのデモを行いました。
移乗、固定も問題無く、お母さんもスムーズに操作でき、抱き抱えに比べ格段に楽であったと高評価です。相談員も、これであれば安全に移動でき、負担軽減に繋がるとの評価です。新学期が始まり次第、通学時に再度試して、問題無ければ購入したい意向をいただきました。
2023年05月29日
通勤などの車いすで過ごす時間がかなり長く褥瘡が重症化。病院からロホクッションの指定
「通勤等の車いすで過す時間がかなり長く褥瘡が重症化し皮膚移植の手術を行った方、病院からロホクッションの指定があった」とデモ依頼のご連絡をいただきました。
ハイブリッドエリートの指名でしたが、座圧測定比較の結果、クァドトロの方が除圧効果が高かったので、後者をレンタルとなりました。
また、新たに背中にも赤みが出始めているとのことで背クッションの追加の要望がありました。各種クッションを使用比較いただき、使用感の良い”ロホ・ミニマックス”も合わせて契約となりました。
2023年05月26日
筋ジストロフィーを患っているお客様より、立っての台所作業が困難になってきたためユニを紹介
筋ジストロフィーを患っているお客様は、立っての台所作業が困難になってきた為、昇降機能とブレーキが付いているユニに興味をお持ちになりました。
デモで使い勝手や移動に問題がないことを確認され、障害給付申請行い認可となりました。
購入後は、台所での作業が負担なく行えるようになったとのこと。特に昇降機能で高い所の物が取れる事もそうですが、座っての作業が行えるため低い所の物を出し入れするにも楽に動作ができるようになっとのことです。
2023年05月18日