昇降機能付きチェアの導入で、ALS患者様の立ち上がり動作の自立ができるように

2026年05月07日
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の利用者より、現在の身体状況に合わせた椅子の選定について担当のケアマネージャーから相談がありました。カタログなどを参考に、特に立ち上がり動作の負担を軽減できる製品を検討されていました。
座面の昇降機能と安定したブレーキ機能を備えた多機能型チェア「タンゴ700」のデモンストレーションを実施しました。室内での移動だけでなく、立ち上がり時のサポートや姿勢保持が可能な「タンゴ700」を数日間のお試しいただきました。
座面を約60cmの高さまで昇降させることで、利用者が自身で容易に立ち上がることが確認できました。また、ブレーキ機能により、手でしっかりと体重を支えても椅子が動かず、安定した動作が行えるようになったため、継続的なレンタル契約に至りました
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