使用中の天井走行リフトが故障 介護するお母様の負担軽減を考慮し 高額であったが電動式を選択

2026年06月02日
2008年に公的給付(屋内移動設備給付)で設置した天井走行リフト グルドマンGH2 が故障し、上下昇降ができず異音が発生するようになったと連絡がありました。
点検したところ、長期使用による寿命であり、製品自体が廃盤で修理部品も製造中止となっているため、本体を買い替えたいとのご相談をいただきました。
当初は費用面から手動走行への変更も検討されていましたが、今後も長く使用することや、主介護者であるお母様が操作する際の負担軽減を考慮し、使い慣れた電動走行リフト GH3 をご提案いたしました。
既存の天井レールに展示機を設置して実際の移乗動作を行い、問題ないことを確認しました。
また、費用負担を軽減するため、市役所へ過去の修理経緯や修理不能証明書を提出し、屋内移動設備給付の再給付が認められるよう申請手続きのサポートを行いました。
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