特養は新築移転を機に天井走行リフトと床走行式リフトを導入 研修も実施し移乗ケアを定着

2026年06月05日
旧本館の老朽化に伴う敷地内での新築および移転に際し、新施設において、スタッフの負担軽減と安全なケア環境を整えるための福祉用具の選定、および導入後のスタッフ教育についての要望がありました。
リフトは施設長の考え次第で全く使わない場合も見られますが、ここは施設長が変わって導入の気運となったようです。
新築工事の計画段階から組み込む形で、特浴室および個浴室への「天井走行リフト GH1」の設置フロアでの円滑な移乗をサポートするため、床走行式リフト「マキシツイン」4台を提案しました。
新施設の完成および4月の移転タイミングに合わせて、天井走行リフトと4台の床走行式リフト「マキシツイン」が計画通り導入されました。納入後もスタッフを対象としたポジショニングの研修を継続して開催しており、現場における適切なリフト活用の定着と、ケアの質の向上に向けた取り組みが継続されています。

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