災害時を見据えた福祉用具の実践的体験セミナーを学生向けに開催

2026年06月12日
県の災害備蓄品としての福祉用具配備に係わり、県内の市で行われる学生向け防災セミナーでの福祉用具の紹介を要請されました。
セミナーには、市内の高校生、中学生、引率教員 約30名が参加され、福祉用具の紹介を行いました。
福祉用具の紹介では、車いすの基本説明に加え、スロープの傾斜体験やセミナー開催の大学内モデルルームでの実践体験を実施しました。
このセミナーには県の災害福祉グループのリーダーも参加されており、「非常に良い経験になった」との感想があり、「災害備蓄品として福祉用具を配備した際には、実際にこの様な福祉機器を体験する機会を作って行きたい」との意向を伺いました。
私たちは、福祉用具の販売だけで終わらず、災害時にどのような役割を果たすかを、体験を通じて役立つようにしていきたいと考えます。
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