くも膜下出血による全介助の移乗負担を軽減し、車いすでのリハビリに前向きになられた据置型介護リフトの導入

2026年06月16日
ご相談いただいたケアマネージャーの利用者は、くも膜下出血により全介助を要する状態となり、ずっとベッドでの寝たきり生活が続いていました。
介護を担う奥様と娘様では、床走行リフトの操作や取り回しが難しく、日々の移乗介助に大きな負担を感じていたそうです。
介護者の負担を軽減し、より扱いやすい移乗方法を探されている中で、他のご利用者様宅でマキシスカイを使用したことを思い出し当社に連絡をいただきました。
介助者がより扱いやすい「据置型介護リフト(マキシスカイ)+支柱式レール(イージートラック)」のお試しを提案しました。
リフトの使いやすさを最大限に高めるため、ご家族とともに一緒にお部屋のレイアウト変更を行いました。
実際にリフトを使ってベッドから車いすへ移乗を試みていただいた結果、正式なレンタル契約に至りました。
車いすへの移乗を行ったところ、ご本人様の表情がとても明るくなり、座位も安定されていました。
ずっとベッドで過ごされていたため、ご家族も「久しぶりに車いすに座っている姿を見られた」と大変喜ばれていました。
この変化をきっかけに、ご家族は「今後は車いすで過ごす時間を増やし、座位でのリハビリを行っていきたい」と、次のステップに向けて非常に前向きになられています。
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