ALSによる車いす座位保持のため「SSエアクッション」を導入 安定した座り心地が決め手に

2026年07月22日
ALSを患う要介護5の女性から、車いす用クッションについてご相談をいただきました。
ご本人は当社より「ロホ・モザイククッション」をレンタル利用していましたが、新たなクッションについて紹介したところ、実際に試してみたいとのご希望がありました。
そこで当社は、エアセル構造により身体を支える「SSエアクッション」をご提案し、訪問リハビリテーションの担当理学療法士立会いのもとで試用していただきました。
実際に使用したところ、ご本人からは「現在使用しているクッションより安定感があり、座り心地が楽」とのご感想をいただきました。
その評価を受け、レンタル中の「ロホ・モザイククッション」から「SSエアクッション」へ変更しました。
(介護保険による車いす付属品レンタルの範囲で、クッションの入れ替えとして対応)
また、試用時には体圧測定システム「SRソフトビジョン」を活用し、「SSエアクッション」使用時の体圧分布を測定しました。
測定結果は後日資料としてお渡しし、訪問リハビリテーションの担当理学療法士からは、今後のリハビリテーションの参考資料として活用したい との声をいただきました。
事例が参考になりましたら♥をクリック
提案した商品などの関連情報
お問合せ
この記事へのお問合せはこちらより。下のボタンを押すとお問合せフォームが開きます。