故障した温水洗浄便座の買い替えに「ウォシュレット付補高便座」を介護保険で提案

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2026年07月22日

ケアマネジャーより、温水洗浄便座の買い替えについてご相談をいただきました。
ご利用者宅では長年使用していた温水洗浄便座が故障し、ご家族がホームセンターで新しい便座を注文していました。

しかし、ケアマネジャーから介護保険を利用することで自己負担を抑えて購入できる可能性があることを案内され、注文を見直すこととなりました。

当社は、ご利用者宅へ訪問してトイレの状況や現在の便座の故障状態を確認したところ、温水洗浄機能の一部が正常に作動しておらず、ご利用者およびご家族から改めて買い替えのご希望をいただきました。

そこで当社は、ご利用者へ

  • 介護保険を利用して購入するためには、身体状況により拭き取り動作が困難であることなどの必要性を示すことが求められる
  • 温水洗浄便座のみの交換ではなく、補高機能を備えた便座であることが条件となる

ことをご説明しました。

利用者は当初、温水洗浄便座のみの交換を想定されていましたが、補高便座に温水洗浄機能が付属する仕組みをご理解いただき、「ウォシュレット付補高便座」を介護保険による特定福祉用具購入として申請することとなりました。


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